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子沢山かあちゃんの牛歩

子育てや庭いじり。日々徒然。

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害虫対策

ガーデニングには害虫がつきもの。我が家の紅葉も昨年、イラガが大発生しました。秋にはシマトネリコにはハマキムシが大発生して、葉をかなり食べられてしまいました。

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このミニバラはアブラムシに葉を食べられています。

 

ネットで調べていると、植物の周りに粒状の薬剤をまき、根から薬剤を吸収させて、薬剤が浸透した葉を食べた害虫を殺す農薬があることを知りました。それはオルトランです。

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 背の高い木になると、上の方に農薬を噴霧するのが難しいために、木の根元にまいただけで効果のあるこの農薬は便利だとは思いました。

 

姑にこの農薬について尋ねると、すでに持っていたので、少し分けてもらいました。

 

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ただしこの農薬はてんとう虫といった益虫も殺してしまうらしく…。(↑芍薬の花にてんとう虫がついています)

そしてこれをまいてしまうと、あちこちに生えてきているシソの葉を食用に使えなくなる恐れがあります。

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 ↑これは昨年種が飛んで生えてきた赤ジソです。オルトランは害虫に悩まされてどうしようもなくなった時に、最終兵器として使うことにしました。

 

そこで今出来る対策として、イラガの卵を除去することにしました。イラガの卵とはこのことです。

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 昨年羽化した後の抜け殻の卵も混ざっています。中を破ると…。

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サナギが見つかりました。これを火バサミで除去し潰します。

 

時期的にイラガ対策をするには遅すぎたのかもしれませんが、毛虫を見つけるようになったら、オルトランを使うことにします。

 

そして蚊や蚊に似た小さな黒い虫が我が家の周りには大発生しています。私が住んでいる分譲地は、周りが農地や空き地だったりするために、虫さんは沢山集まります。家の周囲の害虫対策になると思い、蚊取り線香を買ってきました。

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アロマ効果も期待できる↑この蚊取り線香、昨日風呂場の外とベランダに設置してみましたが、結構よかったです。家の中で使うと、煙が充満し体にもよくない気がするから使う気にはなれません。でも外だと、網戸を通して入る煙も少しだけだし、アロマの香りに癒されます。そして害虫も劇的に減りました。風呂場の網戸にいた害虫はほとんど見なくなりました。ベランダに洗濯物を干しているのですが、洗濯物にへばりつく虫もなかったです。洗濯物への匂いうつりが気になる方は、洗濯物を取り込む少し前に蚊取り線香をつけるとよいかもしれません。

 

 

 

庭づくりも牛歩。

今日、素焼きの大きな鉢を2100円で手に入れた。とても割安だったから、まとめて2つ購入した。庭の中央部分に並べたら、アクセントになるのではと期待して買ってきたものの、さて何を植えようか…。鉢を購入する際に、艶やかな緑色の葉をフサフサとつけたシマトネリコの木を買うか迷ったのだけど、これ以上木を増やす訳にはいかないと思いとどまり、買うのをやめた。

 

2016年GWに300円程の安価で手に入れたオリーブの苗木。2本購入し、並べて地植えしていた。一年で結構大きくはなったオリーブの木。2本の内1本を、買ってきた鉢に植え替えすることにした。

 

火バサミの先でオリーブの木の根元を掘る。出来るだけ根を傷つけないようにと、ビニール手袋をつけた手も使い、土をのけていった。細いのにピーンとはった数本の根があり、中々土から抜けずに往生した。そういった細い根を地中に張りめぐらせることにより、地上の木は倒れずに安定した姿勢を保てている事が改めて分かった。

 

どうにか地面からオリーブを抜く事が出来た。

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 根を傷つけないようにとはいっても、かなりの数の根が切れてしまったとは思う。

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 そしてこのように植え替えした。

手前の鉢には観葉植物のドラセナ?を植えた。これは昨年の秋に購入し、外で冬越えしたもの。葉が全て落ちてしまい枯れてしまったのかと心配になったのだが

小さな葉が出てきている。

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 その周囲には、同じく昨年地植えして冬越えした植物を2種類(ツルマサキ、名前不明)と、1つはこの春に買ってきた植物(スマイラックス、ユニフローラ)を寄せ植えした。 観葉植物の周りに寄せ植えはあまりしないのかな?ハーブを寄せ植えに使うと、鉢上を独占する勢いで増殖するからあえて避けた。この4種類の植物は、生長も緩やかだし外で冬越え

 するしいいかなと思ってセレクトした。

 

植え替えしたオリーブ、1時間もしないうちに、枝先の葉がしおれてきた。

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ちょっとショック。でも仕方のないこと。根をかなり傷めたから、今年は快復に時間がかかりそうだ。

 

それと道路に面した花壇に植えていたラヴェアンナを剪定し、一株は引き抜き鉢に植え替えし、ヤロウはほとんど抜いた。

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 広さに限りがある花壇では、たくましいハーブは困る存在となってくる。寒い冬でも青々とした姿を見せてくれるから、それはそれで重宝するのだが、増殖力が強いから他の植物の生育を阻害してしまう。

 

ヤロウを引き抜いた部分に

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  ダイアンサス ピンクキッス(ナデシコ)を植えた。母の日ギフト用に売られていたこの植物は、母の日が過ぎると値引きされていた。多年草であり、春秋の二度咲いてくれるから花壇では重宝しそうだ。

 

植物についてネットで色々と調べられるから、とても便利ではある。インスタでは完成度の高いお庭の画像や動画をアップしている方が沢山いて、ここまで仕上げるのにどれだけの時間がかかるだろうかと途方にくれる。ただ、我が家は分譲地の奥に家が位置していて道路も行き止まり。人通りの激しい場所に家があるなら、もう少し見栄えも気になるのかもしれないが、ガーデニングもただただ自己満足の世界ではある。オサレとは程遠い庭であるから、インスタグラマーみたいに庭の全景をネットにアップはまだ出来ない。ネト活の長期目標は、「庭の全景を動画でアップできるようになること」である。そういった意味でも、ネト活は「牛歩」になるかもしれない。

 

 

 

 

 

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