子沢山かあちゃんの牛歩

子育てや庭いじり。日々徒然。

広告

ブログ

このブログをどうしようか迷い中。最近インスタにはまっている。インスタはどちらかというと画像投稿がメインで、見るのも投稿するのも、あまり時間がいらない。画像投稿用にブログを利用されている方もおられるけれど、ブログは文章力を競う空気感がなきにしもあらず…?つい楽な方に流れてしまう性格なので、最近はもっぱらインスタのアイコンばかりをクリックしてしまう。

 

ただブログのいい所は、独自ドメインを取得すれば、ネット上で自分の土地を持てる点。インスタにしろツィッターにしろ、アカウントを取得して、画像や文字をいくら投稿したとしても、それが無料会員である限り、いつまでも無料掲示板に貼り紙し続けている感じがする。

 

ブログだって貼り紙と変わりないかもしれないけれど、独自ドメインを取得していれば、自分のものという意識がより強く持てる気がする。アクセス数なんてなしのつぶてだし、誰に見せたい訳でもなく、自己満足の世界にはなるんだけれど、ブログアカウントに関しては愛着がわいてきているのか、今回書き込みしない期間が長く続いたのだけど、アカウントを削除する気持ちにもなれない。

 

以前、ツィッターアカウントとブログを連動させたのだけど、それも切り離した。SNSやブログを長年続けてきて、ある時はミクシィ、ある時はフェイスブックやツィッター、そしてブログから今はインスタと、常に何かの媒体を利用してネットとつながる生活を続けてきている。

 

私的には、それらのアカウントを連動させるよりも、切り離して活動した方が、ストレスなくネットとつながる事ができる。そしてツィッターにしてもブログにしてもインスタにしても、そこを気に入って長く活動しているユーザーが作り上げた空気が、微妙に違っている。だからアカウントも、その空気を読んでイメージを変えたりもする。そういう意味でも、連動させない方が無理にならない。ネット上で誰かとつながる訳ではないけれど、一応空気は読もうとはする。

 

こうしてまた久しぶりにブログに文章を書きこみして思うのは、私はネットが好きでたまらないんだなあということ。仕事でしている訳でもないから、責任も重くない。まあデメリットは、ネット世界にあまり入ってこない家族にとっては、私がネットに作り上げたアカウント達がが煙たい存在になるかもしれない。

 

まあいくらネット上に画像や文章を投稿したとしても、その人の人となりを語る時にリアルの印象に勝るものはない。常々書いてきたように、私は人に好かれるタイプではないから、背伸びしようとも思わなく、ネット上でもリアルでも飾ろうとする気はない。

 

ただインスタは、投稿する画像を選んでしまうなあとは思う。まあその画像も自身ではなく、庭の植物や子供の後ろ姿だったりするのだけれども…。

 

夏休みになり、8月に入ったところ。まだ生きアカということをアピールするがごとく、記事をアップしてみた。

びわのおもひで

義実家の畑にはびわの木があり、畑で果物が実ると、大半は我が家にまわってくる。おかげでこの時期になると、沢山のびわにありつける。冬には文旦、春にはさくらんぼ、初夏にはびわ、お裾分けは途切れることもないから、年中果物の収穫を楽しめるようにと、義親は流れを考えて果物を栽培しているのだという事が分かる。

 

もちろん果物だけではなく、お花やお野菜も栽培している。私は最近ガーデニングに目覚めて、年中花を楽しめるような庭にしたい気持ちになってきた。全く知識がない状況で花の栽培をはじめたものだから、人様に披露できるレベルには程遠い。花の名前も育て方も分からずに、苗を買い足して植えているものだから、もっさりと茂った芍薬の葉の下にユリが埋もれてしまったり、繁殖力の強いハーブやグラウンドカバーとなる植物を、狭い花壇に植え付けて、結局引き抜かなくてはいけない状況になったりもする。

 

剪定や施肥や害虫対策、種の育成等々、一言に植物の栽培といっても、その植物に応じてお世話の仕方も変わってくる。元来大雑把な性格だもので、きちんと調べないままにお手頃な苗があれば購入し植え付けしているから、せっかく植えた苗を枯らしてしまったりという事もなきにしもあらず…。

 

また庭造りは全体の外観を考えて、植物を並べて見た時にバランスの不均衡が起きないような植え付けをしていかなくてはならない。それが出来るようになるのはガーデニング上級者になってからだとは思う。その植物がその環境だと一年でどれだけ生長するのかとか、乾燥or湿気のどちらを好むのかとか、世間一般には和or洋どちらの雰囲気と見なされているのかとか、知識と経験に裏付けされた植物博士並みの脳力が求められる。

 

造りあげていくその庭には、その人の性格が反映される。数年か後に、ハイセンスな庭を造りあげたければ、土むき出しが嫌だからと間隔をつめて苗の植え付けなどせずに、 隙間を十分にとった植え付けをするだろう。和のテイストの苗と洋のそれとをごちゃ混ぜにして植え付けなどしないだろう。数年後よりもすぐに庭の風景を楽しみたいという気持ちが先立ってしまい、買い物依存症の様に、お手頃な苗を見つけると爆買いしてしまっていた。

 

それでも評価を気にする友達などいないから、一風変わった庭でも別にいいやと思ってしまう。そして自分の庭の日々の変化に逐一感動して、一喜一憂する事が、乾いてしまった心を潤してくれる。そうして得た豊かな気持ちが、我が子への関わりにプラスの影響を与える事が分かってきたから、ガーデニングは相乗効果を発揮している事が分かる。

 

話は飛躍してしまったのだけれど、冒頭のびわの話に戻る。私が中学に上がるまでに住んでいた官舎は、エンジ色の瓦屋根の狭い平屋だった。古い官舎だったから、庭に植えられていた木々も立派に育っていた。その内の1つにびわの木があった。ちょうどキッチンの勝手口の側である。キッチンは狭くて暗くてじめっとしていて汚かった。父が毎日の様にキッチンが汚れていることを母に注意していた。部屋は3部屋しかなかったから、6人家族の我が家では自分の部屋がなかった。キッチンの側の六畳か八畳の和室がリビングで、学校から帰るといつも、母はそこにいて「だるい、だるい。」が母の口癖だった。ビワが色づくと脚立を出してきて、取れる範囲のビワは収穫した。それでも上の方のビワは取りきれずに、カラスの餌となり、つつかれたビワがいくつか汚く地面に落ちた。

 

中学に上がるまでには、マイホームを建てて近所に引っ越したから、喧嘩の絶えない両親だったが、まだ修復可能な関係性であったのだろう。新しい住処の周辺は、まだ十分には開発されていなかったから、父は180坪の土地を割安で手に入れたのだとは思う。そこには世間一般の中流家庭が所有するような平凡な家が建てられて、もう1つ家が建ちそうな広い庭は持て余してしまったのだろう、雑草対策のためにソイルセメント加工がされた。外壁に沿うように母は花壇を作っり、計画性もなく様々な植物をごちゃ混ぜに植えた。大学で県外に出るまでの7年間過ごしたその生家には以降、帰省した時に訪れるだけにはなった。その後、結婚して世帯を別に持った長男が癌死し、両親は離婚して、その生家も人手に渡っていった。

 

私は新しく家族を持ち、夫が働いてくれるおかげでマイホームを手に入れる事が出来た。マイホームを建てると同時に、庭にシンボルツリーを植える家庭は多く、我が家にもそれはある。その木は、子の身長と同じように、ゆっくりと、でも着実に生長していく。害虫や病気にやられなければ、家族の歩みを半永久的に見守り続ける神木的な意味合いをもつものにもなりうる。

 

果物をならす木の栽培までは手を出せないけれど、季節の流れを教えてくれる花々や、幼い頃には見下げていた背の低い木が、自身の背も追い越して木陰になる程の大木になる様を、いつか大人になった子供達が懐かしんでくれるように、庭造りをしていけたらとは思う。いつもと変わらない雰囲気で出迎えてくれる、故郷の情景を連想させるような庭を作っていけたらというのが、今の私のささやかな夢である。

 

 

ひとりごと(メモ)

10年以上前に知り合ったママ、Aさんが話していた話題が、今になって脳裏をよぎる。Aさんは穏やかな性格でお世話好き、その当時Aさんは先輩ママで、私は新米ママ。私にはまだ幼稚園児と赤ちゃんしかいなかったから、小学生の子がいるママの話を聞けるのは新鮮だった。

 

Aさんのお宅には、悩み相談をするママさんや、お茶しに行くママさんが、しょっ中訪れていたから、Aさんは近所の色んな家庭の事情にも通じていた。大人だけでなく子供に対しても、来るもの拒まずだった。あたたかな性格だから、子が遊びに来たら断らずに迎え入れていたのだろう。そのAさんでも、夏休み毎日早朝から夕方まで家に居座り続ける子供さんには辟易していたようだ。その子供さんの親御さんは自分の子の行動を把握しておらず、会っても挨拶もなかったらしい。

 

Aさんの近所に、人付き合いを避けようとする家庭もあったらしい。子供を近所の子と遊ばせたくないからと、毎日習い事に行かせていると噂されていたようだ。

 

数年前に知り合ったAさんに似た感じのママBさん。そのママさんも外向的で顔が広かった。Bさんは地元の人と結婚し、地元で子育てしていた。Bさんのご主人の同級生C君のお姉さんが、たまたまBさんの長男の同級生ママになった。昔、Bさんのご主人がC家に遊びに行っても、一度も中に入れてくれなかったと、Bさんのご主人は話していたらしい。私から見ても、そのママさんは協調性のないタイプには見えた。

 

AさんもBさんも協調性のあるママ。接してみた雰囲気も、なんとなく似ている。協調性のあるママは、他人の協調性のない行動が気になるんだという事が分かる。

 

そして協調性の高いママは、子供時代から、家族ぐるみのお付き合いをする家庭が自然にあり、よその家を行き来する習慣が身についているのだろう。

 

私立の学校になると、教育にそれだけ関心の強い親御さんが多いからか、親子同士の付き合いになる割合も高い。公立は親は親、子は子というスタンスをとる家庭もある。先にあげた家庭のように、親が子の行動を全く把握できてない場合もある。子供同士の付き合いで何かトラブルがあっても、片方の親はやきもきしているのに、対する側の親は何も知らない状況もおこりうる。

 

協調性が身についている子供は、対人トラブルに陥る確率も低い。類友現象ではないけれど、協調性のある子の周りには似たような子が集まる。協調性に欠け、ハミゴになった子同士は、引き寄せあいつるんだりもするが、元々協調性に欠けるもの同士だから、関係がうまいこといきにくい。

 

 

ブログを書く時間がなかなかとれない。

最近インスタやカメラやガーデニングにはまっていて、ブログを読んだり書いたりする時間がとれません。というか時間はあってもやりくりが下手なのだという自覚はあります。限られた時間内でネットからの情報を有効活用する時に、インスタの様に画像で情報を伝達してくれるSNSは便利だなあと、最近は感じています。画像は瞬時に情報をインプットできますが、文章は読んで意味を理解するのに時間がかかります。そしてネット上でアウトプットする際に、ブログで他人が読んで分かりやすい文章を書こうとする作業は、写真撮影してネットに投稿することよりも労力使います。

 

インスタグラマーさん方の投稿を見ていると、この覇気のない私でも生活スタイルを改善しようと刺激されるのです。私は専業主婦だから、家族以外の人と話さない日が数日続くこともよくあります。素性は分からないけれど、似た境遇にあると予想される主婦の方々が、SNSやブログ界隈に沢山おられることも分かります。大半が匿名で顔出しなし。SNSで収益を得るといった商用利用をしている方は、素性を明かしている方が多い感じです。

 

以前はブログで小遣い稼ぎが出来ないものかと欲も出たこともあります。でもこれだけ情報が溢れているネット海で収益を得るのは中々難しいと、最近は感じています。最近の私のネットの使い方は、ネットで有益な情報をインプット→実生活にアウトプット→結果報告をネット上にアウトプットのサイクルになっています。

 

ブログに没頭していた頃には、夫も「・・・σ^_^;」な感じでしたが、インスタにはまりだすと、実生活がプラスの方向へと変化し始めたので、顔文字で表すとしたら( ◠‿◠)➡️♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪な雰囲気となりました。先日は夫が「お母さん小人さんがのりうつったのかな?」と子供の前でジョークを言ってました。

 

最近の私の興味の対象は、家事や収納やインテリアやガーデニングといったところでしょうか…。親密な距離感のリア友やネッ友もいなくても、理想的なインフルエンサーさんがネット上には沢山いらっしゃいます。その方々の投稿を励みに、生活を改善しようと頑張り、私も毎日生き生きできるといった感じでしょうか。リアルでもネット上でも、特定の誰かとべったりすると煩わしくなります。インフルエンサーのフォロワーとしてネット上に棲息する位が、いい塩梅なんだとは思います。

 

先日、ある方のブログを読んでいて、さもありなんと思いました。その方は「その関係がしんどくなる人とは付き合いを断つこと。」と書き記していました。その方は鬱で苦しんだ経験のある方のようです。私は鬱病で病院の世話になった事はありませんが、一般の人よりも抑鬱気味であるとは思います。私は人よりも対人関係能力が低いために、対人関係でつまづくと鬱っぽくなりやすいのです。苦手な人のタイプは、人と人との関係を搔き乱したり操作するタイプです。そうしたタイプの人と否が応でも付き合わないといけなくなると、心身不調に陥ります。コミュニケーション能力が高ければ、そうした癖ある人もうまくいなせるし、反対に掌の上にのせることもできるのでしょう。いかんせん、私にはそのコミュ力が足りないのです。

 

中年にもなると、自己啓発も気休めにしかなりません。苦手の克服はいまさらできないから、自分が好きな事や楽な事をしようと流れていきます。最近はガーデニングが日々の楽しみです。日々、違う表情を見せてくれる植物は、見ているだけで元気をもらえます。これがペットになると、お世話が大変になるのかなとは思います。人とは必要最低限のお付き合いをするのみにとどめることが、自分の出来るベストなのだと、様々な失敗を重ねてきて達した心の境地です。

 

一つでも趣味ができると、毎日が楽しくなります。気持ちも明るくなり、生活にはりあいがもてます。趣味を高めていく時に助けになるのがネット上の情報や、インフルエンサーさん方の投稿です。素敵主婦が沢山いる事が分かると、私も頑張りたいと意欲がわきます。これがリア友づきあいになると色んな部分が見えてくるし、共通の知り合い同士が複雑に絡み合い、妬みなんかが出てきて、面倒なことになりやすかったりします。でもネット上にいる素敵主婦は雲の上の存在であり、純粋に理想的なモデルとして眺める事が出来るのです。

 

このように人間から逃げていても、子育てからは逃げられません。手のかかる子もいるし、手が全くかからない子もいます。元気な性格の子が、大きな声で「ただいま〜。」と言ってくれたら、それだけで元気をもらえます。反対に反抗期にさしかかった子が、些細なことで腹をたてると、自分も感情的になって怒ってしまいます。小さなことではあるけれど、毎日家の中ではドラマがおきています。その家の中のドラマを映像や文章で、ネット上にアウトプットしている方も多くいらっしゃって、興味はわくのですが、時には自己嫌悪に陥ることもあります。他人の親子関係と自身のそれを比べちゃうんですよね〜。

 

「自分は自分、よそはよそ。」その境界線を自分の心の中にはっきりともてるようになった時が、鬱傾向の完全寛解ともいえるのかもしれません。

 

 

ご無沙汰です。

このブログ、定期的に目を通して下さる方がはたしているのかどうなのかも怪しいのですが、最近ブログの更新が滞りがちです💦私は文章を書くのが人よりも時間がかかっているのか、ネットチェック→ブログ書き込みをしていると、無駄に時間をつかい、他にやらないといけないことに費やす時間がとれなくなってしまいます。書き込み慣れをしている方は、30分弱で長い文章をさらっと書けるようですね…。ブログも書き続けていると、文章が上達するとはよく聞きますが、老体にはちと難しい?

 

最近はインスタに力を入れるようにはなりました。インスタでも匿名で顏出しなしですが、生活や庭の様子を画像でアップするとなると、人に見せられるようにとセンスを意識するようになり、オサレ度0の私でも力んでしまいます。そしてハイセンスなインスタグラマーの方々の実況中継や、服装やインテリアやガーデニングの洗練された画像を見ていると、私も頑張らないとと思ってしまうのです。とはいっても私は、服よりもガーデニング雑貨や生活用品にお金をかけたいという思いが強いので、その路線は今後も変わらないとは思います。そもそも引きこもり気味なニートだから、オサレして主婦友とランチすることもほとんどないために、オサレ着を買っても着ていく場所はないのです。オサレ着が必要となるのは、学校参観や、子供を病院に連れていく時など位です。

 

引きこもりニートが珍しく行なった外交努力について、以下報告致します。

f:id:dw335224:20170526095842j:image

読者の皆様は、この道具をご存知ないかと思います。これはジョレといって、農業用水路や側溝の汚泥をすくうのに使う道具です。我が家のある分譲地には下水道が通っていなく、家を建てる時には浄化槽設置が義務づけられています。生活排水は浄化槽に一旦流れて濾過されて、その水は側溝から農業用水路(以下どぶと記す)流されます。近所の田畑を所有している方とこのドブを共有しているために、農家でなくとも浄化槽があるならば年に一回ドブ掃除に参加しないといけません。先日私がこのドブ掃除に参加してきました。

 

このドブ掃除があるまでに、みなさん自身の田の周りのドブは一通り綺麗にされているようです。だから当日はやることはほとんどありませんでした。掃除の合間にお世話役のご近所のお爺さんから色々とお話を聞くことが出来て、それはそれでよかったです。私の住む分譲地は自治体にも入ってないために、ドブ掃除といった行事でもないと、ご近所でも顔を合わす機会がないのです。昨年のドブ掃除は夫に出てもらったために、私はそのお爺さんと初対面でした。

 

👴「あんたんとこの子供さん、学校行くときや帰る時に見かけるけど、何を作ってるんですか?とか色々興味持って聞いてくれるよ。」

これは初耳でした。

👩「うちの子、きちんと挨拶してますか?」

👴「この間、一番下のちっこい女の子がサヨウナラと言ってくれたよ。」

👩「よかった〜。ちゃんと挨拶してるんかと思いよったから。」

 

他にも色々と話を聞いたのですが、この一コマで、かなりホッとしたことでした。親は接点なくとも、子が近隣の方と接点を持ってくれていて、その事で助けられた例です。

 

実は新天地に来た当時、我が子が私道を通っていてご近所さんに注意された事もあるんです。田舎はまだ道路が十分に整備されていなく、私道も各地にあります。私道を通る事がそこまでいけないとは親である私も知らなかった事でした。

 

田舎であろうと都会であろうと、その地域で決まっているルールがあります。どこでも通用するルールと、その地域でだけ暗黙の了解となっているルールもあったりします。そうした地域のルールは古参の方に聞いてからでないと、新参者には中々見えてきにくかったりします。全体像を把握しなくてもいいけれど、せめてご近所の方とは程々に接点もつ必要があると、今回の事があって思ったことでした。 

 

  

害虫対策

ガーデニングには害虫がつきもの。我が家の紅葉も昨年、イラガが大発生しました。秋にはシマトネリコにはハマキムシが大発生して、葉をかなり食べられてしまいました。

f:id:dw335224:20170522055119j:image

このミニバラはアブラムシに葉を食べられています。

 

ネットで調べていると、植物の周りに粒状の薬剤をまき、根から薬剤を吸収させて、薬剤が浸透した葉を食べた害虫を殺す農薬があることを知りました。それはオルトランです。

f:id:dw335224:20170522055752j:image

 背の高い木になると、上の方に農薬を噴霧するのが難しいために、木の根元にまいただけで効果のあるこの農薬は便利だとは思いました。

 

姑にこの農薬について尋ねると、すでに持っていたので、少し分けてもらいました。

 

f:id:dw335224:20170522060400j:image

 

ただしこの農薬はてんとう虫といった益虫も殺してしまうらしく…。(↑芍薬の花にてんとう虫がついています)

そしてこれをまいてしまうと、あちこちに生えてきているシソの葉を食用に使えなくなる恐れがあります。

f:id:dw335224:20170522082839j:image

 ↑これは昨年種が飛んで生えてきた赤ジソです。オルトランは害虫に悩まされてどうしようもなくなった時に、最終兵器として使うことにしました。

 

そこで今出来る対策として、イラガの卵を除去することにしました。イラガの卵とはこのことです。

f:id:dw335224:20170522060847j:image

 昨年羽化した後の抜け殻の卵も混ざっています。中を破ると…。

f:id:dw335224:20170522060824j:image

サナギが見つかりました。これを火バサミで除去し潰します。

 

時期的にイラガ対策をするには遅すぎたのかもしれませんが、毛虫を見つけるようになったら、オルトランを使うことにします。

 

そして蚊や蚊に似た小さな黒い虫が我が家の周りには大発生しています。私が住んでいる分譲地は、周りが農地や空き地だったりするために、虫さんは沢山集まります。家の周囲の害虫対策になると思い、蚊取り線香を買ってきました。

f:id:dw335224:20170522083304j:image

アロマ効果も期待できる↑この蚊取り線香、昨日風呂場の外とベランダに設置してみましたが、結構よかったです。家の中で使うと、煙が充満し体にもよくない気がするから使う気にはなれません。でも外だと、網戸を通して入る煙も少しだけだし、アロマの香りに癒されます。そして害虫も劇的に減りました。風呂場の網戸にいた害虫はほとんど見なくなりました。ベランダに洗濯物を干しているのですが、洗濯物にへばりつく虫もなかったです。洗濯物への匂いうつりが気になる方は、洗濯物を取り込む少し前に蚊取り線香をつけるとよいかもしれません。

 

 

 

広告