子沢山かあちゃんの牛歩

Freies Material☆Japanese landscape☆public domain

クリックで救える命がある。

年賀状事情 2018

専業主婦で人付き合いが苦手な私にとっては、年賀状だけでつながる相手との年賀状のやりとりが、負担になっていました。兄が42歳で亡くなったことや、同年代の方の訃報を耳にする機会も増えて、私も自分の寿命について考えるようになりました。今年は不惑の歳となったこともあり、今までの人生の清算と、今後のことを見据えて計画をたてる必要を感じています。そこでまず私宛のものだけに関してですが、1〜2年以内に年賀状のやり取りをやめようと考えています。年賀状だけでつながる相手様への対応で困るのが、お互いに不幸があった時の葬儀への対応だと思うんです。それは自分も相手様も同じ気持ちだとは思うのです。私に何かあった時には、葬儀に夫と子供と義親だけの参列で家族葬にして欲しいと考えています。お互いをよく知り合った同士だから、御供えの数も気にする必要もないわけです。縁を断ち切ろうとする私の行為には賛否両論あるとは思いますが、今までの私のブログを読んで頂ければ、ある程度の経緯も理解してもらえるとは思います。

 

昨今の年賀状事情ですが、ググると以下の記事に辿り着きました。

日本郵便は25日、2017年から1月2日の年賀状の配達を取りやめると発表した。元日に配達しきれない分は3日に回す。年賀状の数がピークから大幅に減少したうえ人件費が上昇しているため。昨年11月に日本郵政グループが上場し、収益向上を求められていることも背景にある。

 

 

 「年賀状のやめかた」でググると、以下の記事に辿り着きました。

 

年賀状の発行枚数はピークだった2003年の44億5936万枚から大幅に減り、2016年は28億5329万枚。30億枚を切ったのは今世紀になって初のことである。

(中略)

「じつは年賀状の個人利用はそこまで減っておらず、企業利用が少なくなったことが発行枚数の減少に大きく影響したという見方があるんです」

そう答えてくれたのは、挨拶状に特化したweb通販サイト「挨拶状ドットコム」を運営する株式会社グリーティングワークスの代表取締役社長・徳丸博之氏だ。

奇しくも年賀状の発行枚数がピークを迎えた2003年に個人情報保護法が施行され、社員の住所録などの作成を控える企業が出てきた。年賀状を送ること自体が違反になることはないだろうが、このことをきっかけに年賀状を送るのをやめたところも多いと聞く。もしかしたら、コスト削減のきらいもあったのかもしれない。

 

上記の記事を読む限り、個人間での年賀状のやり取り自体は、然程減少していないようですね。ということは、私が年賀状を廃止しようとする行為は、少数派となり、非常識と受け取られかねないという覚悟の上で実行しないといけませんね。

 

言い訳じみていますが、夫宛の年賀状は郵便局に注文する予定です。2年前から郵便局のオンラインサービスを利用していて、宛名書きもスマホ上で注文し、自宅のプリンターは利用していません。以前は年賀状作成位にしかプリンターは利用していなかったために、インクが詰まって、プリンターがしょっ中故障し、新調するを繰り返していました。インク代も高価だし、プリンターの維持費も結構かさむんですよね。だから割高にはなりますが宛名書きサービスを利用した方が、長い目でみるとコスト減になるんです。それに郵便局だと、なんとなく安心感もあるから、夫側の年賀状は今後も継続して郵便局に注文しようかとは考えています。

 

 

ノート

プロブロガーさんの記事で、以下の過去のニュースを知りました。

 

livedoor Blogにもかつて有料プランがあったけれど、2015年に完全無料化されたということです。livedoor Blogで無料利用できる機能について文中より引用しています。

 

【無料で利用できる主な機能】
・PC版広告の非表示
・livedoorロゴの非表示
・独自ドメイン設定
・ブログデータ容量(無制限)
・スマートフォン版のユーザー独自の広告の掲載
・Amazon・楽天アフィリエイトID自動設定
・記事のバックアップ(エクスポート)
・EPUB書き出し機能(電子書籍作成)

 

事情は分かりませんが、利用者を増やすための取り組みなのでしょうか?それまでのlivedoorblogの有料会員からは不満など出なかったのでしょうか?

 

新参ブロガーとしては、他のブロガーさんの動きは気になりますし、ブログサービスの動向や歴史も気にはなるところです。

 

これは備忘録として記録しておきます。

 

 

magistoとflipagramを利用してみて。

まだ使いこなせていないのですが、magistoと flipagramアプリを利用してみての感想を、アバウトですが書き込んでみたいと思います。

 

拡散力でいうと flipagramはビックリです。アカウントを作って投稿して数日しか経過してないのに閲覧数は1.1k。日本人以外の利用者が多いから、拡散されているのは殆ど海外だとは思います。一方のmagistoは閲覧数は雀の涙程度でした。

 

動画編集の際にBGMに利用できる楽曲数も flipagramがかなり多く数百万曲あります。一方のmagistoは少なめです。

 

 flipagramは編集した動画をスマホのカメラロールに保存できますが、同じことをmagisto でしたい場合には有料会員にならないといけません。両者とも短時間の動画編集向きです。

 

 flipagramで作成した動画をFBにアップしたところ、以下の表示が出て却下されました。

f:id:dw335224:20171119233241p:image

しかし、インスタで試しに同じことをしても大丈夫でした。それからなんとなく著作権の事が気になりつつも、 インスタでは皆さんしていることだしなあと思い、ここ数日投稿したブログに、flipagramで作成したBGMつきの動画をリンクに貼り付けてきました。

 

ちょうど著作権について気になっている時に、プロブロガーさんがブログ内でlivedoorblogについて言及されていて、検索で以下の記事に辿り着きました。

この記事から、「JASRAC」と、「livedoor Blog」の利用者のブログ記事における、JASRACが著作権を管理する楽曲の歌詞の掲載利用について、利用許諾契約が締結されているということ。そのためライブドアブログであればJASRACが管理する楽曲であれば歌詞の掲載が可能とのことが分かりました。

 

ブログ内でどんな事に気をつけたらいいかは、以下のブログが分かりやすかったです。

 

おそらくflipagram で作成したBGM付きの動画をブログにアップすることは、あまりよろしくない事なのかもしれません。そこでアップしたブログは下書きに戻すことにしました。

 

magisto とflipagram の比較から、話はかなり脱線しましたが、flipagramでは作成した動画を自分のスマホのカメラロールに無料で保存できることが、かなり便利だなあと感じます。

 

プライバシーを守りたければ、家族の思い出写真なんかのスライドショーをflipagram で作成して非公開で投稿し、カメラロールに保存し、ネット上の記録は削除するとよいかとは思います。若い子たちは、flipagram で作成したスライドショーをLINEで親しい友達と共有したりしているようですね。

 

他にも沢山の動画編集アプリがあるようなので、一番使い勝手がよさそうなものに、最終的には落ち着けたらとは思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

l

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大掃除 [激落ち]カビ取りジェル

浴室に出来てしまったカビ、特にゴムパッキンのカビは中々とれません。カビキラーをスプレーしてラップを当てたり、メラミンスポンジで磨いたりしてみました。

 

ところが中々とれません。

 

どうにか除去できないものかと、兼ねてから気になっていたカビ取りジェルを買ってみました。

 

これです☟

 

f:id:dw335224:20171116140624j:image

 

出来てしまったカビにジェルを塗るだけです。

 

〈before〉

f:id:dw335224:20171116141452j:image

 

〈after〉

 f:id:dw335224:20171116141500j:image

 

まるで魔法のようです!

 

この洗剤は、買ってよかったですよ。

 

楽天で買えますよ☟

 

 

 

 

FBの検閲 flipagram

インスタで、庭の様子や家族の風景をBGM付きの動画でアップされている方が結構いらっしゃって、「いいなぁ〜。(でも難しいんだろうなあ)」と思っていました。

 

昨日試しにflipagramというアプリをインストールして使ってみたら、「あら簡単‼︎」これはお気に入りになりそうな予感がします。

 

ちなみにflipagramとは、写真や動画、テキストと60秒以内の音楽クリップを組み合わせたコンテンツを作成し共有できるアプリです。つまりスライドショーやショートムービーが簡単に作れるアプリです。そして作成した動画は作成者のブログなど外部サイトにリンクを張ることが出来ます。

 

試しにflipagramを使ってみた印象としては、インスタの進化系?インスタは静止画メインだけど、これは動画メイン。こちらの方がよりリアルを表現できる気がします。

 

かなりアバウトなおばちゃんの意見を述べたいと思います。インターネッツで言葉をぶつけ合ったり、特定の誰かを袋叩きにしたりということがしょっ中起きています。周囲に殺伐な空気を与えるコンテンツって、長続きしないんじゃないのかな〜と思います。

 

インスタやflipagramは画像や動画投稿がメインで、いいね!をつけあって交流します。本当にいい作品には、いいね👍も沢山つくんです。そしてそのいいね👍も悪意が滲み出ている割合が少ない。ただの趣味や娯楽目的ではなく、インスタにも社会派のカメラマンはいらっしゃって、紛争地帯の様子を撮影した画像を投稿されていたりはする。政治的背景等、複雑な問題もはらんではいるのでしょうが、一枚の画像が人に与える影響力って言葉に勝ると思うんですよね。画像や動画だって、どこをキリトルかで、編集者の主観が反映はされますが、言葉で説明するよりかはより等身大の被写体の様子を説明できるのではとは思うんですよね。何よりも、直に相手に接したり、実際にその場所に行って自分の目で見ることで初めて、「理解する」ことができるとは思うのですが…。

 

SNSへの画像投稿では、肖像権や著作権についての問題が出てきます。実は昨日、flipagramで編集した動画をFBにアップすると出来なかったんです。以下の様な文章が表示されました。

f:id:dw335224:20171115092304p:image

動画を編集する時に、enyaの曲をBGMで添付したのですが、知的財産の保護ということで却下されたのでしょう。YouTubeではenyaの曲は沢山アップされているのですが、FBではより厳しい審査が成されているのでしょう。

 

 

 

 

 

FBページに投稿した動画をはてなブログに貼り付ける方法

①投稿するのボタンをタップする。

f:id:dw335224:20171114104350p:image

 

②写真/動画の項目をタップする。

f:id:dw335224:20171114104442p:image

 

③アイフォンのカメラロール画面が表示される。

f:id:dw335224:20171114104829p:image 

 

④投稿したい動画をタップして完了ボタンを押す。

f:id:dw335224:20171114105146p:image

 

⑤次へボタンを押す。

f:id:dw335224:20171114105255p:image

 

⑥投稿ボタンを押す。

f:id:dw335224:20171114105337p:image

⑦FBページのホーム画面に戻る。

f:id:dw335224:20171114105656p:image

 

⑧画面を下にスクロールすると、自分が投稿した画面が見られる。シェアするをタップする。

f:id:dw335224:20171114105804p:image

 

⑨リンクをコピーをタップする。

f:id:dw335224:20171114110109p:image

 

⑩コピーされましたの表示がでる。

f:id:dw335224:20171114110142p:image

 

(11)FBの動画を貼り付けたいはてなの記事の画面に移動する。

f:id:dw335224:20171114110312p:image

 

(12)矢印の箇所を左にスクロールする。

f:id:dw335224:20171114110437p:image

 

(13)一度スクロールすると以下の画面が表示される。

f:id:dw335224:20171114111059p:image 

 

(13)もう一度スクロールして表示される画面。左端のボタンをタップする。

f:id:dw335224:20171114111200p:image

 

(14)リンクを挿入の表示が出る。説明⑩でコピーしたFB投稿動画のURLが自動的に貼り付けられる。挿入ボタンを押す。

f:id:dw335224:20171114111252p:image

 

(15)以下のように貼り付けられる。

f:id:dw335224:20171114111538p:image

 

(16)昨日はてなに投稿した記事内で、FB動画を貼り付けたのだが、以下のように表示された。

f:id:dw335224:20171114112024p:image

 

 

ちなみに、自分で撮影した動画を貼り付ける際に使える媒体には他にも色々あります。

 

YouTube

ニコニコ動画

Tumblr

Vimeo

 Dropbox

 

*Twitterではカメラロールに保存された動画は投稿できません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広告