子沢山かあちゃんの牛歩

Freies Material☆Japanese landscape☆public domain

クリックで救える命がある。

徒然

近所の広大な田圃で朝からずっとコンバインが働いている。窓から外を覗く度に、稲の残存割合が減っていき、なんだか名残惜しい。

 

色々な方のブログやSNSを見させて頂いているのだけれど、ネタが切れることなく、毎日投稿している方もたくさんいて驚かされる。

 

興味の対象は人によって違うのだろうけれど、ネット界隈で活動されている方々の多くは、1つのことを極めようとするオタク気質の方だとは思う。

 

そして文章能力の高い方々が多い。無名なのに、作家並みの力をもつ方々もたくさんいる。元々ペンで稼ぐことをしている著名な方々は、ネットを見ると不安に駆られるのではないかと思う。

 

ある程度名声を得ているような有名人は、自身のネームバリューを汚さないように、ネットに足を踏み入れない人もいるだろう。

 

私が書くことといえば、生活や子育てに関すること位。社会問題などに意見できる知識さえもないけれど、自身以外のことにとやかく言うと、炎上しそうで怖いから、炎上しそうなネタは意識的に避けてはいる。

 

私が書くブログは閲覧数もかなり少ないから、まず炎上することもないだろうけれども…。

 

ブログを長く続けていけるためには、話題が豊富であることが必須なのだろうけれど、元々身についている知識が少ないから、インプットしながらブログを書かざるを得ない状況にある。

 

世間のブロガーさんみたいには、溢れるようには言葉が出てこない。でもブログを書くことを続けていると、脳が活性化されるような気がするし、生活にもメリハリがついてくるように思う。

 

コンバインの音が止まった。田舎に住んでいると、季節で風景が様変わりするから、繊細な感覚が呼び覚まされる気がしてくる。

 

ネットは都会に住む人の言葉も教えてくれるけれど、田舎に住む私からしたら、別世界を見ているようだ。住みたいとは思わないけれど、知らない分憧れる。色々な世界の画像や、そこに住む人の言葉を写し出してくれるスマホ画面。

 

便利なものを作ってくれたとは思うし、スマホ画面に虜になる人は多いだろう。

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