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子沢山かあちゃんの牛歩

子育てや庭いじり。日々徒然。

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逆上がり

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幼稚園の鉄棒に、逆上がり補助板があるんですよ。それは☞https://twitter.com/dw335224/status/790707171004514304

に似たものです。

 

昨日園庭開放で、次女が補助板使い逆上がりができるようになった瞬間を目撃したんです。いつからできるようになったのか分からないのですが、夏休み前に見た時は、補助板を駆け上がろうとしても、重い体を鉄棒にあずけることは出来ていなかったと思います。

 

それが昨日は、3回に1回の割合で、くるりと回転することが出来ていました。鉄棒をお腹に挟んで、体をくの字に曲げた状態で静止してしまうこともあって、ウーンウーンとうなりながら最後の回転に勢いをつける場面もありました。顔を真っ赤にしてウーンウーンとうなる様子は、必死さが伝わってきて、可愛らしかったです。

 

上の子たちは補助板なしで逆上がりが出来るのだろうか?長男は体がかたく柔軟が苦手なので、いまだに逆上がりできないんじゃないだろうか…。その位のことも素通りしてきちんと把握できていないズボラママではあります。

 

何事もそうですが、子どもが出来るようになった瞬間を目にすることが出来たら、親の記憶に鮮明に残ります。昨日、自転車デビューの記事を書いた☞http://dw335224.hatenablog.com/entry/2016/10/24/091836

のですが、上の子たちの自転車デビューのことは、実はおじいちゃんが写真つきの紙上の記録としてきちんと残してくれています。

 

上の子たちの自転車の練習は、長期休みを利用して、祖父母宅に孫だけお世話になった時に、大体教えてもらえていました。その時の思い出を、おじいちゃんは写真と文章で残してくれていて、親である私たちにも手作り新聞のようにして、印刷してくれていたんです。

 

だから、私がみたわけでなくとも、上の子たちが自転車に乗れるようになった瞬間がいつだったか、思い出すことができるわけなんです。

 

1人目の赤ちゃん育児の時には、おすわりをしはじめた時期や、歩きはじめた時期、二語分を喋りはじめた時期、はじめてオタフク風邪になった時etc…。きちんと記録していたように思うのですが、2人目3人目ともなると、余裕もなかったこともあって記憶も記録もぬけぬけになってしまっている状態なんです。

 

その点、夫は記憶力が私よりはいいので、子供の成長の記憶に関しては、夫の脳に頼った方が正確なことが多々あります。子供と一緒にいる時間は私の方が圧倒的に多いのに…。とほほ(笑)。

 

子供がはじめて出来るようになった瞬間を、昨日目にしたことで、この感動を忘れないようにと、早速今日は記録してみました。そして、子育ても大分楽になってきて、私にも余裕が出てきたので、デジタルに記録することで、記憶が脱落しないようにできたらとは思います。

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