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子沢山かあちゃんの牛歩

子育てや庭いじり。日々徒然。

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発表会

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今日は次女の幼稚園の発表会。夫は仕事。長男は学校。長女次男は塾。ということで、私だけで参加。次女を自転車の荷台に乗せて、朝から登園。ちゃんとビデオカメラも持参。次女が出演する時には、バッチリアップで撮影してきた。疲れ目のせいか、裸眼では舞台上の次女の顔がぼやけて見える。だからビデオカメラの液晶画面を通して、舞台上の次女の様子を眺めた方が、焦点があって鮮明に見える。

 

幼稚園児の演技する様子は、可愛らしくて和む。間違えてもご愛嬌。大人の笑いを誘う。各学年の劇は、先生方の手により、童話を元にして、創作されていた。作り話なのだけれど、大人の世界にも照らし合わせる事ができる教訓が暗示されているように感じる。劇にしても歌にしても、見る人によってその解釈が変わることが、その面白みなのであろう。

 

観客席には父兄の方々の姿。誰が誰なのかは、子供と同じ学年の父兄位はかろうじて分かる。ただ父親になると、普段は幼稚園に顔ださないから分からない。皆さん最後の片付けは、非常に協力的。私もこの時位はという気持ちで協力させて頂く。よく会話を交わしたママ友は、役員の仕事を一緒に努めさせてもらった方位。世間話をペラペラと…。

 

お約束のご褒美、お菓子じゃなかったことに次女は不満げ。秋祭りの踊りの後には、お菓子セットをもらえたから、当然今日ももらえるものと思っていたのだろう。でもおもちゃ等もらえたのだからよかったやろ?ご褒美がもらえるだけ贅沢なんだよ。常に与えられていなければ、貰えるものとは思わない。常にご褒美があると、次もあると思い込む。

 

今夜はばあちゃんが餃子を作ってくれるらしい。5時ごろ取りに行くとさっき電話で話した。長男は特にばあちゃんの作った餃子が好物だ。ばあちゃんの餃子は肉が少なめ野菜多め。市販品みたいに脂が滲み出ない。ヘルシーなのにうまい。未だに私は、ばあちゃんみたいに美味い餃子を作れない。

 

 

 

 

 

 

 

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