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子沢山かあちゃんの牛歩

子育てや庭いじり。日々徒然。

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日記

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月曜日。小学校代休。子供の同級生が遊びにくる。子供らが最近よくつるんでいる仲間。晴れてるし外で遊ぶように言う。DSかボール遊びか鬼ごっこなどしていた。子供は何時間たむろっても間が持つ。

 

夫から電話あり。長男が教科書一式忘れたと、本人から夫の携帯に連絡が入ったらしい。大きい机の上に置いてある教科書などを、学校に届けて欲しいと頼まれた。てっきり一階にある机かと思い込み、机のそばにある本棚に退避させるように積み重ねてあったものを紙袋に入れて学校の事務所に届けた。

 

家に帰宅して再度夫から電話あり。また長男から夫に電話が入ったらしく、届けられた教科書が違うとのこと。二階の子供部屋の机上にあった教科書の事を指していたらしく、再び学校に届けた。今度は長男に直接会えるように、休み時間に来校。事務所前の駐車場に停めた車で待っていると、本人が学校の玄関から出てきた。

 

「なんでお母さんの携帯にかけんの?」と言うと、「お母さんの電話番号は覚えてない。」と言われる。学校には携帯を持参していないから公衆電話からかけなくてはならない。したがって記憶している電話番号にしか電話できないのだ。長男に関しては、夫が懇談や試合帯同など、主に世話をしてくれていることもあり、長男も父をあてにしているから、父の電話番号だけを覚えていたのだろう。

 

火曜日。急激に冷えた朝。風呂場の開けた窓から、冷たい風が入り込んできた。防寒のため、次女に表地ポリエステル、裏起毛の黒いズボンを着せた。すると、変だから嫌だとごねる。スカートがはきたいのだとワガママを言う。外は雪が降りそうな位に寒いからズボンはかないとと強引に家から連れ出す。

 

幼稚園までの道中、車内でも文句を言いつづける次女。みんな寒いからズボン着てると思うよと言い聞かせながら幼稚園に到着。幼稚園玄関で、同級生がピアニカ持参しているのを見かけて、忘れた事に気がつく。次女が仲良くしているお友達がスカートをはいていたこともあり、ピアニカを取りに帰るついでに、次女も着替えさせることに決めた。そのお友達ママが「アイドルごっこするんだよね。」と教えてくれた。そっかぁ〜。アイドルごっこするから、スカートにこだわり続けていたんだね。次女の手を引き、駐車場へ移動。次女はベソかいて、私に「なんでお母さんスカート履かせてくれなかったの〜。」と感情をぶつけてきた。家に戻りスカートに履き替えさせ、再度幼稚園に登園。その時分には、次女のご機嫌もなおっていて良かった。

 

 

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