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子沢山かあちゃんの牛歩

子育てや庭いじり。日々徒然。

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年賀状

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今年から、頂いた方だけにお返しするようにした。2-3年間このスタンスを続けて、それからの在り方は再検討する予定。ちなみに私と関係する方のみで、夫側は今まで通りだ。まあこんなにいい加減なことができるのもニートの身の上だからだ。

 

SNSが普及しはじめて、それまでの友人との関係性がギクシャクしてきたのを感じた。長年付き合いしてきて、親友まではいかないけれど、相手から見て五本指に入るかなと、独りよがりに親友と思い込みしていた人が実は、私みたいな相手が何人もいることが判明したのもSNSがきっかけだ。

 

私の世代では、SNSが全く存在しない時代と、SNSが対人関係を築く上でないと困る時代と、どちらも経験してきているから、どうしても違和感を感じざるを得ない。学生時代にはSNSなんてなくて、ママになってからはじめてSNSを経験するようにはなった。

 

一時はママ友ともSNSを介してコミュニケーションとりまくったりもしたけれど、今はリアルママ友とSNSはしてない。SNSは急激に相手との親密度を高める効果がある一方で、人の対人関係のとり方が視覚化されるために、依存しすぎると精神的にきつくなってしまう。

 

人間関係にも色々ある。SNSだけでつながる相手、SNSではつながりたくないけど年賀状のやりとりはしないといけない相手、SNSも年賀状のやりとりもしないけれど困った時にはドアをノックできる相手。SNSの普及により、人間関係の色分けが、かえって色濃く自覚されるようになったのではないかとは思う。

 

SNSがなければ、人の価値観や信条は、相手ととことん語りあわなければ知る由もなかった。ところがSNSにより、相手が誰とどんな会話を交わしているのかということや、所属しているコミュニティや、生きる上で大切にしていることなんかが瞬時に判断されるようになった。

 

だから相手と自分との相性なんかも、推測できる訳だ。自分だけではなく、相手も同じようにSNSを利用できる境遇にあるわけだから、私が合わないと感じた相手が同じことを思う確率も高くなる。SNSが人々の対人関係のツールになりはじめて、そうした相性診断もたやすくできるようにはなってきたのだとは思う。

 

合う合わないという感情の赴くままに対人行動はとれないわけで、社会人ならば、これから交渉する相手がどんな癖をもつ人なのかの探りを入れるためにSNSを利用するビジネスマンも多々いるだろう。

 

Googleマップを日常的に利用している人も結構いる。私の世代では、同窓会名簿に同級生の住所や連絡先が記載されていることに違和感なかった。でも我が子の通う学校では、連絡網も住所録も個人情報保護の観点から公表されていなく、今後同窓会名簿もなくなっていくのではないかなあとは思う。住所が分かれば自宅の全景がネットで調べられる時代になってきたから、同窓会名簿も非公開にされていくのではないかなとは思う。

 

そんな急な時代の変化の流れに、私はついていけてない。対人関係能力の高い人からしたら、SNSがあってもなくても、対人行動は変わらないとは思う。私は対人関係能力が低いから、リアル知り合いとSNSでつながる事には、キャパがついていかなかった。でもSNSがきっかけとなり、自分の対人行動のことがよく自覚できて、人間関係の整理をしていく後押しにもなった。

 

まずは年賀状から、人間関係の整理をしていき、自分のキャパを超えるような人付き合いは控えていくつもりではある。ブログやツィッターのヘビーユーザーでもありながら、私の行動は矛盾しているようにうつるかもしれないが、フェイスブックでそれをしてないから許されるのではないのかなと、自分勝手な論理で動いているあまのじゃくではある。

 

頑固で偏屈な体重の重い牛さん🐂

正月早々

暗くて重苦しい書き込み

モーモー

勘弁しておくれ🐮

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