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子沢山かあちゃんの牛歩

子育てや庭いじり。日々徒然。

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めっちゃ驚いたこと

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今日もいつものようにツィッターのTLを目で追っていると、見たことある名前のアイコンが!!その人は知り合いでした。かなり老齢の方ではありますが、10年近くは疎遠となっている方ではあります。会いたくない方という訳ではありませんが、何かのきっかけでもないと会おうとは思えない。ツィッターのTL上でアイコンを見かけたからといって、気軽に挨拶しようとは思えない方ってネト民の皆様にもいませんか?

 

私なんかはネト上で匿名で活動しているから特に、こちらは分かれど、相手には私の事は分からないであろう状況というのは、度々出てくるとは思います。以前Facebookで活動していたこともあって、「友達かも」に浮上してくる顔写真のアイコンに、友達リクエストを送っていいものやら、よく悩みはしました。私が彼女に抱いていたイメージと、スマホの画面上に映し出される人格がかけ離れていたことも多々ありました。結局のところ、自分の友達の数の少なさに恥ずかしくなったり、アカウントに投影できるだけの自信もてるセルフイメージを見出せずじまいで、今はFacebookはしていません。

 

じゃあ懲りもせずに何故、匿名でSNSやblogの書き込みを続けるのか?それは自分の半生に対するリベンジなのかなという気もします。空っぽな中身を言葉で埋め尽くしましょう的な…。その言葉も、空っぽな頭から絞り出すから、語彙数は少ないし、文法もいい加減、薄っぺらさは半端ないでしょう。でもそれでも書き続けるのです。それを出来るのがネットの良いところなんですよ。

 

何の社会的接点も持たないニート主婦にとっては、ネトBOXは自己肯定感を高めるためには、有効なツールに思えてきます。私が人生の半分お付き合いしてきたのは、私と同じように専業主婦か、パート主婦でした。フルタイムでキャリアを積んできた主婦とは大して接点はありません。唯一身近で知るキャリアウーマンは、私の姉です。先日会った時にも、やはり安定感が私とは違いましたね。

 

以前はよく専業主婦同士のランチ会にも参加していましたが、深い付き合いになるとしんどくなるんですよね。専業主婦のランチ会の話題といったら、誰それの家庭の旦那様や子供の噂話や、そして表立っては言わないけれど、皆周囲の家庭を薄々格付けしている。キャリアウーマンの姉からしたら、「専業主婦は病むわ〜。」と…。確かにどうしても抑鬱になりがちなんですよね。

 

この抑鬱な心情を赤裸々に書き込みしている私に対しては、賛否両論あるとは思います。それでも養ってくれる人がいるのだからいいだろうとか…。子供がいるのだからいいだろうとか…。何でも書き込める良さがネットにはあるけれど、何を書き込みしたとしても誰かの目にとまってしまえば反感を買う場合はあるのです。その怖さも分かっているから、私はネット上で収益を得る事には手を出さないでおこうとは考えています。ある意味、ネット社会はニートが活動しやすい場所だとは思います。ネット文化はニートが無償で築き上げてきたようなものでもありますからね。私はネットに落ちている言葉達に助けられてきた人間だから、今後は私が書き落とした言葉で、誰かを救えたらとは考えています。救うことよりも火に油を注ぐことの方が多いかもしれない。それもネットだから仕方のないことなんです。誰か1人の、心の琴線にふれることが出来たならば、一ネト民としては本望なのです。

 

 

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