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子沢山かあちゃんの牛歩

子育てや庭いじり。日々徒然。

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ツィッタランド

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ツィッターランドが楽しくて、ついつい長居してしまいます。昨日は子供の友達が遊びにきて、かくれんぼやゲームをしたりと、ワイワイガヤガヤと賑わっておりました。後数日で、子供たちの学校や幼稚園もはじまります。長男の中学はすでにはじまっております。1月2日、年賀状を中央郵便局に投函するために、街中を運転していると、制服姿の受験生?を見かけました。受験生にとっては、冬休みもお正月もあってないようなものですね。初詣に行った神社では、◯◯に合格しますように!という絵馬をいくつか見かけました。私も夫も、第一志望の大学が落ちて第二志望の大学に行くことになり、その土地で就職した事がきっかけで出会ったようなものなので、不合格だとしてもお先真っ暗ではないということを、子供たちが受験に失敗した際には言うことになるとは思います。

 

先ほど芸能人のツイートをリツイートさせて頂きました。「インスタで超絶可愛くてタイプな女子を見つけたんだけど一般の方だからフォローできない。」というような内容でした。私はこの呟きを見た時に、有名人が実名でSNSをすることのしんどさってあるんだろうなあとは思いました。有名人がSNSを始めたとなると、フォロワーも一気に獲得できるし、人気の高い方になるとネットニュースにも取り上げられる。リツイート数やいいねボタンの数も公開されるから、自分がどれだけ注目されているのかということも可視化されてしまう。芸能人にも自己アピールキャラがあって、キャラが似通っている相手が同じようにSNSをしていると、多分お互いにライバル意識を持ち、意識しあってしまうのだとは予想されます。実際のところ、本気でライバル視している相手はフォロー外から見てしまうとは思います。

 

そして一般人と有名人との間に、見えない境界線もSNS界隈にはあります。有名人の方でも相互フォローする方はいらっしゃいますが、殆どの有名人の方が、リアル知り合いしかフォローしてないのでは…とは思います。一般人で、なおかつ匿名でツィッター上で活動している私のような人間は、フォロワーよりもフォロー数が多い、アンバランスなアカウントになっちゃってはいます。でも私のような立ち位置だと、ツィッタランドで気軽に泳げるんですよね。本当に知りたい情報や、多分リアルでは人には言えないような、見ず知らずの人が吐いた本音ツイートを、気楽にリツイートできる。家族以外の人と接する機会のないひきこもり主婦でも、人と話した気分になっちゃうわけなんですよ。

 

本当は今日、blogを書かないでおこうとは思ったんです。ツィッター活動に時間が費やされると、時間がなくなるんです。でも他のブロガーさんが頑張っているのを見ると、書かずにはおれなくなったんです。そこで今日も書いてしまったわけなんですよ。もうすぐpcが届くから、はてブロをpcで眺めるのが楽しみで仕方ありません。ようやくはてなproの利点を生かすことができるのではとは期待しているのですが、ツィッタランドに時間を費やしてしまう最近の状況からすると、多分何も変わらないのではと予想されます。

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