子沢山かあちゃんの牛歩

子育てや庭いじり。日々徒然。

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NEETなオババ

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無口、無愛想、常に仏頂面のオババから出てきたとは思えない位に、次女はおしゃべり好きで、喜怒哀楽の感情表現が豊かだ。誰に似たのだろうか?

 

3学期登園初日。朝から泣きべそかいている次女を追い立てるように、幼稚園へ連れて行く。朝の身支度、次女のやりたい順序と、私の手のかけ様が異なっていたために次女のご機嫌を損ねた。私もそれをフォローするでなく、「早く行かんと!」と鬼面で急かしたために、振り返ると大粒の涙をポロポロと流す次女の顔を見ることとなる。

 

お互いに気まずい雰囲気のまま、幼稚園の玄関先でいってらっしゃいをした。お迎えに行くと、元気な様子。登園時はグズグズしていたけれど、すぐにカルタ遊びに混ぜてもらい楽しんでいましたよと先生の言葉。

 

「お母さんは私の良い所は明るい所って言ったでしょう。でもあんな風に怒ったら、私は泣いてしまう。嘘ついた事になるでしょう。」

気持ちに余裕があるときに、次女の呟きを反芻すると、鬼の目にも涙。かたくなってしまっている心がいっとき柔らぐ。

 

今朝通勤前に、夫も次女について、

「上がこの歳のころには、こんなにおしゃべりじゃなかったのになあ。兄弟から言葉のシャワーを浴びているからだろうね。」と言っていた。

確かにそうなのかもしれない。私は末っ子だったけど、小さな頃から口下手で、今になってもその名残をひきづってはいるのだけれども…。

 

昨夜長男と夫が実力試験結果について話していた。今回は調子が悪いようで、少し元気がない長男。

「大人になるまでは勉強ができた方がいいけれど、大人になってからはコミュニケーション能力がないと仕事さえもできない。勉強だけで人の評価は決まらないよ。」

とオババなりの考え方を言い、珍しく長男をフォローしてみた。

 

そしたら夫が

「そうだよ。お母さん、文字を羅列するばかりでなく(多分ブログのこと?)、〇〇(次女)が小学生になったら仕事に出た方が絶対にいい。春から仕事しよ。」

と諭された。

 

それを聞いていた次女。

「私が小学校から帰ってきたら、どうやって家に入ればいいの?お母さんお仕事するの?」

不安げな様子。

 

先日、「専業主婦  ブログ収入」でググってみた。ブログをはじめてからずっと気にはなっているアフィリエイト収入のこと。かなりのPV値稼がないと、ほとんど収益は得れないような世界だ。安定した収益が約束されているならば、手出しする気にもなる。一時的に多額の収益を得たとしたら、夫の扶養を抜けないといけなくなるし、税金の支払い額も上がってしまう。扶養範囲内でチマチマ稼ごうとするにしても、きちんとお金の流れをチェックしないといけなくなるのも面倒だったりする。在宅で仕事できたらと夢物語を描くが、在宅ワークできるような人は、実社会での経験が認められているような人だろうから、私には無理だろうなあとは思う。

 

昨日ある方のブログに目を通していると「はてなブログ」なる、はてなブログの解説書を紹介されていて、こんな本まであるんだなあと驚かされたことだった。この本を読んだ人の数はどれだけいるのだろう。そして実践してはてなを攻略した人の数はいかほどか?おそらく競争相手は数多の数だろうから、同じ土俵にあがる気にもなれないし、本を読んでもどこまで理解できるかも分からない。

 

まあアフィリエイトに手を出すと、NEETではなくなるから、様々な事に気を配って書き込みしないといけなくなりそうだ。だから趣味の範疇でブロガーを名乗る位が、案外気楽なのかもしれない。

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