子沢山かあちゃんの牛歩

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クリックで救える命がある。

書くネタに困る日

風が外壁に吹き付ける音が気になる程、昨夜は風が強かった。

「今日は冷えるわ。」

外の様子を見に行った夫が言う。

 

「お湯とカイロいるなあ。」

T-fal電気ケトルに水を入れ、スイッチを入れた。

 

この寒空の下、次男坊は試合だ。ベンチコートも持たせ、夫と次男を見送った。外は晴れているけれど、風が強過ぎる。洗濯物は、加湿になるから、リビングのエアコンつけながら部屋干ししている。

 

ツィッターでインフルエンザの流行が注意報レベルに入ったことを知る。子供達は予防接種していたにもかかわらず、昨年は感染してしまった。例年ならば10月には予防接種受けさせるのに、受けさせてもな〜という不信感と、病院に連れて行くのも面倒だしという気持ちもあって、行かさずじまい。でもやっぱり受けさせた方がいいかなと思い立って、病院に予約の電話を入れた。

 

スーパーの果物売り場にポンカンが陳列されるようになった。みかんがそろそろなくなると思うと名残惜しくなり、ストックがなくなりそうだとすぐに、みかんを買って補充する。この時期のみかんは、すぐに悪くなるけれど、熟して甘いものが多い。子供の頃、みかんの食べ過ぎで手の平が真っ黄色になったことを思い出す。大人になると手の皮も厚くなるのか、色の変化も目立たなくなる。子供達も美味しいみかんと分かると、せっせと食べてくれて、ストックもすごい勢いで減る。風邪予防にもなるし、食べてくれると、なんだか安心はする。

 

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使わずにしまっていた電気毛布。膝掛けに使えないかと思って、おそらく20年以上ぶりに電源を入れた。ダニ退治のために高温設定のまま放置していたら、次女が「ダニがくる。ダニがくる。あっちやってよ〜。」と嫌がる。これも使わないし処分しようかな。

 

2004年に買った灯油ファンヒーターもまだ使えるけれど処分することにした。リサイクルショップに持って行ったけれども、10年以上たった電化製品は引き取れないと断られた。新居に移る前までは、築年数が古い貸家を転々としてきたから、隙間風が入ってきて、毎冬寒い思いをしてきた。エアコンもききが悪く、火力の強い灯油ファンヒーターは重宝した。ただし灯油が切れると、ガソリンスタンドに灯油を買いに行かないといけなくなるし、戸外でポリタンクからタンクに灯油を継ぎ足ししないといけないのが面倒だった。ファンヒーターのタンクに少量残っていた灯油を使い切るために、先日久々に稼動させた。納戸にしまっていたファンヒーターを取り出してくると、「私が赤ちゃんの頃に使っていたやつだ〜。」と長女が言う。次女は馴染みのないファンヒーターを珍しそうに眺めていたけれど、「においが気になるから消して〜。」と訴えてきた。古い灯油を燃やしているからなのか、確かににおいは気にはなった。

 

先ほど夫と次男は帰宅。少し休んで夫は仕事へ出かけた。次男と次女は仲良く2人で、先日テレビ放映された際に録画していたナウシカを視聴中。

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大人は懐かしく感じて見入ってしまう。最新のアニメ画像に慣れている子供達も、飽きずに見ることのできるナウシカ。さすがジブリ。老若男女問わず愛されているアニメ。

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