子沢山かあちゃんの牛歩

子育てや庭いじり。日々徒然。

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日々徒然

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「お母さん、ジーニアスの最新版買っといて!」

昨日、下校してから軽食を食べさせ、サッカーの練習場所まで車で送る時に、長男から言われた。

「ジーニアスあるやろ?今使ってるのじゃ駄目なん?」

長男は、夫が学生時代に使っていたジーニアスを使用している。

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ほとんどの人が5刷版を持っていて、最新版が必要となるようだ。なんでもジーニアスは文例が沢山載っているらしく、時代が変われば文例も刷新され、昔のジーニアスでは物足りなく感じるのだろう。ちなみに私が昔使用していたのはセンチュリーだった。

 

憧れていた同性の同級生が、ぼろぼろになるまでジーニアスを使用していたことを、ふと思い出した。その当時、私が通った学校で、ジーニアスを利用している人はそんなに多くなかったのかもしれない。だから彼女の持っていた辞書の記憶が鮮明に思い出されるのであろう。彼女は英語の弁論大会に出るような才女であった。

 

まずブックオフを覗いたけれど、ジーニアスはあれど古いバージョンだった。それから書店へ向かい、目的のものを見つけた。帯に人気No. 1と書かれてあった。長女も連れてきていて、私も何か買いたいというので、初めてりぼんを買ってみた。長女は流行に疎いタイプだし、最近の女子が興味をもつものが何かは、私もよく分からない。多分LINEをしている子達は、漫画も芸能雑誌も読む暇もなくて、あまり買わないのかなあとは予想できる。実際私はスマホ漬けになり、雑誌や本を買って読もうという気さえ起こらなくなり、読む暇あればネットサーフィンしたくなる。

 

りぼんは私が学生時代、毎月買っていた。厚さがあるから置き場所に困るようになり、古い漫画を捨てるのもしのびなく、部屋の吊り棚に並べていた。ちなみにその写真がこれである。

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書店の漫画雑誌コーナー、りぼんの側に、なかよしもあって、両方とも子供が欲しくなるような付録がついていた。そういえばずっとりぼんを読んでいたのに、途中なかよしに鞍替えしたこともあったなあと、昔を思い出し懐かしくなる。

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 りぼんを買って帰ると、それに気がついた次女が私も欲しいと言い始めた。あれは幼稚園生には難しいと言っても、姉に買ってあげたものを見て羨ましがる。実状は、漫画よりも付録が気になって仕方がない様子だ。

小学一年生の雑誌でも買ってあげようか…。

チャレンジ新一年生の付録もよさそうだし…。

定期購読する程の根気はないから、買うとしても特別号だけになるとは思うんだけれど、次女も小学校に入学するのだし、なにかしらの入学準備号は購入しようかとは考えてはいる。

 

今日は寒気が緩むという予報だったので、朝から昼まで久しぶりに庭仕事をした。枯れた植物を刈り取り、早くも生えてきた雑草を抜きゴミ袋に集めた所、45ℓのゴミ袋が満杯になった。それから鉢植えの植物を花壇に移し替えた。小鉢の植物を組み合わせて寄せ植えも作ってみた。庭を見渡すと、少しすっきりした気もするけれど、冬場は緑も減り土色が目立ち、寒々しくは感じる。多年草のはずの植物たちも、ここ最近の寒さにやられたのか、枯れて元気がなくなってきている。季節とともに、その表情を変える庭の様子を、毎年目の当たりにしていけばそのうちに、庭づくりのコツも掴めていくのだろうか…。義父や夫が植えた木々、落葉が少なめのもので良かったとは思う。砂利敷きの場所に落ちた枝葉を拾うのが結構難儀だ。全ては拾いきれずに、目立つものだけ拾い集めたのだけれど、残った枝葉が気にはなる。

 

昨日の朝、登校前の小学生2人。喧嘩した勢いでこたつ布団に朝食の残り物をこぼしてしまった。こたつ布団を洗濯したために、その間布団なしでコタツをつけてしのいだ。というか今使っているコタツは、コタツ布団なしでも利用できるタイプのものなのだけれど…。そのせいもあってか、昨日の夜コタツを消し忘れてしまい、今朝起きて「あちゃー。」と思ったことだった。先日、お風呂の栓を開けたままでお湯を垂れ流ししてしまう。「お湯の栓はしまってますか?」のアナウンスが流れて、給湯器のリモコンに教えてもらったことだった。今の家に引っ越ししてきて3度目のミスだ。日々何かはしでかしていながらも、大ごとにはならない。自宅警備員という立場はこんなものだ。その代わり無償ではあるのだけれども…。

 

 

 

 

 

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