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子沢山かあちゃんの牛歩

子育てや庭いじり。日々徒然。

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子供の言葉

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次女がふざけて、時折💩とか言うようになった。昨日車に乗っている時に、また言いはじめて、私が注意すると次男が、

「全く品位のかけらもないなあ〜。」

とどこで覚えてきたのか、大人びた言葉を吐いた。次男に聞くと、普通にみんな言ってるらしい。

 

長男は英検の一次に合格したことで、ご機嫌モード。体温計をコタツの熱でわざとあげて、僕もインフルエンザになったわ〜なんて言ってふざけている。

 

うちは私が暗くても、夫が根明で情緒も安定しているから、一緒にいて心理的に楽だ。私の実家の両親は情緒が安定しておらず、喧嘩もたえなかったから、私も不安定になった。陰鬱な感情は伝播する。多分親の感情や顔色を過度に気にして成長してきたから、情緒が未成熟なまま大人になってしまったのだとは思う。別に暴力があった訳ではないけれど、夫婦仲が悪く、しょっ中喧嘩して、離婚したらどうしようとビクビクしていた。「お願い、離婚しないで。」と親に懇願したことも何度かある。そして子供達皆が陰鬱かといったらそうでもないから、家庭環境だけでなく私の性格傾向も影響しているとは思う。そんな感じだから、私の存在は我が子にもあまりいい影響を与えていないんじゃないかとも思う。

 

母の実母は、安定剤を長年服用し、フルタイムで仕事をしていた。母は厳しい祖母に幼少期育てられたらしい。母は2人姉妹の上。姉妹ともにボランティアなど社会活動には積極的だったが、妹の方は早くに離婚してシングルになった。母は老年期に入ってもなお、おばあちゃんがあんな風だから自分がこうなったと呟いてはいた。その母は熟年離婚後すぐに再婚した。それから私は我が子への影響を考えて、母とは接点を持つことをやめた。

 

兄の死、熟年離婚、実家のごたごた〜。目の当たりにしてから、私も父にきついことを沢山言ったから、父との関係性もギクシャクしている。母とは今後疎遠になっていくだろうが、それでも父とは接点を持ち続けたいとは思う。両親を天秤にかけた時に、母より父に軍配があがると思うからだ。本当は両親ともに孝行しないと、批判されるだろう。長年、家族の歴史をみてきて、子供である私の立場では父側の味方をしたくなる。とはいっても父もプライドがあるから、子供の手を借りようとはしてないし、子供に迷惑かからないように無理をしている。身内に白黒つけるような事はしたくないし、母への情がなくなってしまった訳でもない。しかし我が子への影響を長い目で考えた時に、心を鬼にして対人関係の整理をしておく必要があるのだ。

 

 

一言で言うならば、飄々としている夫の存在が、陰鬱な私の防波堤になってくれている。多分こんな歳になってしまうと、自分の情緒の育て直しなんてできない。あえて言うならば、Blogに言語化している私の行動は、治療になっているとは思う。成熟できていない事は恥であるかもしれないけれど、もう見栄をはる歳でもないかなとも思う。

 

美容院は1500円カットに2〜3ヶ月に一回行く位。以前は縮毛矯正かけたりもしていたが、今はカットだけ。美容にもお金をかけなくなった。服もブランドこだわらず、着やすく洗濯しやすいものを着用している。見栄をはらないと付き合えないような相手とは、お付き合いしない。NEETだからできる処世術。甘ったれていることも分かるけれど、もう無理をすることはやめた。

 

 

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