子沢山かあちゃんの牛歩

子育てや庭いじり。日々徒然。

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日々徒然

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土曜日

 

終日、次男は市のスポーツイベントに参加。初めて行く体育館だったので、道案内に自動車のナビの目的地を設定。この時に初めて、iPhoneのgoogleマップのナビも同時に利用した。自動車のナビと同じように、iPhoneからアナウンスが流れてきて驚く。そして自動車のナビよりも、googleマップのナビの方が、地図が見やすく正確だ。途中、自動車よりもiPhoneのナビをあてにして、運転することとなった。無事に目的地にたどり着いた所、かなりの数の車が駐車場に並んでいて、結構大規模なイベントであることが分かった。次男は同級生の顔を見つけると駆け寄り、お互いに嬉しそうにじゃれあった。子供同士がつるみはじめたら、親の後の役目は、我が子に付かず離れずで見守るだけ。この日は次男の写真や動画を、新しいiPhoneで一杯撮影した。simなしで使うiPhoneはiPhone5c。そして最近、ガラケーから機種変更して持つようになったのは、iPhone5s。どちらも機能に大差はないのだろうけれど、5sの方が新しいためか、カメラの画質がよい。

 

途中夫に帯同を変わってもらい、次女を小児科へ連れて行った。かかりつけの小児科に着くと、入り口に「本日は休診です。」の貼り紙。あれ?今日は休診なんだあ…。もう一つのかかりつけの小児科に向かった所、ここも休診。その時ようやく、その日が祝日であることに気がついた。それからiPhoneで休日当番医を検索、近い病院が内科だったために、電話して子供も診てもらえるか問い合わせをした。歳を聞かれて6歳と答えると大丈夫ですよと言われた。おそらく赤ちゃんだと、小児科へ行ってくださいと言われるんだろうなと、その時思った。

 

行った先の内科は、そこまで混んでなく、待ち時間も少なく次女を診てもらえた。兄弟でインフルエンザにかかっていたものがいたことを伝えると、検査をしてもらえた。結果はA陽性。次男と一週間差での発病だ。イナビルを処方され、薬局で吸入した。この日は38度台の熱発で、次女もそこまでぐったりはしていなかった。

 

この日、長女は塾。長男は、友達と図書館で勉強。病院から自宅へ車で戻る最中、パラパラと粉雪が舞っている事に気がつき、自転車で出かけた長女と長男の事が気にはなった。ちゃんと防寒対策して出かけたのだろうか?

 

家に帰ると、夫と次男、そして長女がいた。私が帰って程なくして、長男も帰宅。夕飯の買い物に出かけ、ブラックタイガーとカキが安くなっていたので購入。夕飯はカキフライとエビフライにした。

 

日曜日

 

次男、昼からサッカーの試合。夫が帯同をしてくれて、私は女子2人と留守番。長男は友達と食事に出かけると言い昼から外出。昼ごはんだけと思っていたら、夕ご飯も友達と一緒にすますと電話が入る。その友達は、この春から県外の学校へ行くそうで、濃い思い出作りにはなるだろう。次女はこの日、熱は下がり、比較的元気であった。

 

googleアドセンス広告の貼り付けをPC上でしてみた。その際、googleChromをダウンロードしたのだけれど、そのせいかPCの動作速度が遅くなってしまう。アドセンス広告の貼り付けも、はじめははてなのPC版にしか表示されず、スマートフォン版での表示方法が分からなかったのだけれど解決できた。全ての疑問は、ブロガーの方々のブログで解決できる。ここに至るまで、色々と壁にぶつかってきたのだけれど、同じような体験をしてきただろう先人たちが、困難点の解決方法を分かりやすくブログに書き記してくれているので非常に助かる。情報も、古いものではなく新しい情報を見るようにしないと、ブログの仕様やgoogleアドセンスの規約なんかも改変されているために注意しないといけない。google検索上位に上がってきたものが、必ずしも最新の情報とは限らないので、そのブログが書かれた日付にも注意するようにはなってきた。

 

月曜日

 

朝から次女の調子が悪い。熱が高く、痰の絡みもひどい。自宅にあった吸入器を出してきて、吸入をした。前日には、明日はお風呂に入ろうと約束していたのに、それどころじゃないな。この日は、長女が通う予定の中学の説明会があり、昼から次女のことを、姑にあらかじめお願いしていた。インフルエンザを義親にうつさないか心配ではあったが、中学に次女を連れていく訳にはいかない。小学校から下校した長女と、ぐったりとした次女を抱っこして車に乗せ、義実家に寄ってから次女を託し、中学へ向かった。

 

初めて門をくぐる地元の中学。私の時にも、入学式前に中学で説明会なんてあったのだろうか?記憶にはないし、我が子が通う予定の中学は母校でもない。体育館で説明会は催されたのだけれど、3つの小学校に通う6年生の親子が一堂に会す訳だから、小学校とは違い規模も大きい。壇上で話される先生方の雰囲気も、小学生相手とは違う厳しさが滲み出ていた。

 

4人の中で一番心配な長女が、春からこの中学でお世話になる。どうにか問題をおこさないように、本人の内なる力の伸びを期待したいと切に願う。操り人形のように、子供の一挙一動を操作できたらいいのに、長女に限ってはそう思ってしまう程に心配だ。勉強は人並みのレベルの習得を期待するのは無理だろう。せめて振る舞いが目立たないように、どうにか学校生活をしのいで欲しい。大人からしたら3年間は短い。でも子供にとっての中学の3年間は、楽しければ薔薇色だが、勉強でも友達関係でも一つでもうまくいかない事があれば、憂鬱で果てし無く続く長い時間となってしまう。

 

中学の先生が、この学校に通う生徒のいいところは、友達の持ち物がお下がりで古いものであったとしても、それをからかったりするような子がいないこととおっしゃっていた。私もこの地域に引っ越してきて思うこと。純朴でおだやかな親子が多い気がする。まだ接した人の数が少ないから、よくは分からないのだけれど…。

 

2月も半分が過ぎて、後1ヶ月半と少しで長男は高校生に、長女は中学生に、次女は小学生になる。我が家にとっては節目となる年度変わり、皆新しい環境に無事に馴染んでいけるように、親はただ見守るのみ。うまく順応していけるように、頑張ってもらいたい。

 

 

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