子沢山かあちゃんの牛歩

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クリックで救える命がある。

日々徒然

知り合いの子供さんが〇〇大学や〇〇高校に合格されたとか、〇〇に就職が決まっているといった情報がチラホラと耳に入ってくる季節になりましたね。ブログに今までも綴ってきたように、私は人づきあいを積極的にしなくなったので、最近はそういったよその家庭の噂も耳に入らなくはなりました。ツィッタ〜のTLに流れてくる、私とは無関係な人の呟きから、誰それが何処そこに合格しただの、大学入学と同時に上京する子のアパート探しの話題などを知り、春が近づいてきたことを感じます。

 

ただツィッタ〜は、どちらかというと、社会の暗部の問題をクローズアップしている傾向にあるので、子供の貧困やいじめ、待機児童、会社の倒産やリストラや過労死、人種や思想や宗教による差別、テロや戦争、見ていて暗くなる情報に触れる機会も増えてきます。

 

身近な人に何か大変な問題が起きたならば、おそらくツィッタ〜を見る意欲もなくなるだろうし、ブログに書き込めなくなる位に精神的に消耗してしまうのではないかとは思います。今こうしてブログに書き込みが出来るということは、気持ちに余裕があるからできることで、それはそれで感謝しなくてはいけないなあとは思うのです。

 

今日は特にブログに書き込みすることもないなあと思いながら、昼間時間がある時にはツィッターの流れていくTLをひたすら目で追っていました。楽なんですよね。毎日様々な事件やドラマがあっているのに、当事者ではないから、責任を負わなくてもすむ。けれども、完全に部外者かというと、そうでもない。全くネットを見ない人よりは、ネット界隈を見続けている分知っているし、自分のTLに発言だって残せる。社会とつながる感じを疑似体験できるんですよね。

 

ネット界隈には、ネット上が主たる活動領域で、チームを組みお仕事をされている方々も多いです。その方々は、ネット上が戦場でもあるから、SNSやブログに常に発信し続けている。そうした著名なネット活動家同士が手を組むこともあれば、お互いに非難しあう場面も見受けられ、毎日毎日話題に事欠かないなあとも思います。

 

googleアドセンスを始めたとはいっても、食べるために稼いでいる訳でもないので気楽なものです。いざ本格的に仕事でもはじめたなら、ブログに書き込みする余裕もなくなるでしょう。ネット界隈で仕事をしている訳でもなく、炎上する程注目される立場でもない。あくまでも1観客の立場でネット界隈に席を設けているので、気分的に楽なんですよね。

 

冒頭によその家庭の噂話について書き込みしましたが、ほとんど関わることのないご家庭の幸せ話は、「ふーん、そうなんだ〜。」と聞き流せる。関係が近いほど、素直に喜べない複雑な感情が生じます。そんな気持ちは表には出しませんが、距離が近くお互いの背景を知っている相手だと、どうしても自分の状況と比べてしまうんですよね。嫉妬心が人間関係を築く上で、障壁になってきます。私は人よりも、この嫉妬心を強く意識してしまう性格なのかもしれません。自分の性格傾向と、今までの人間関係形成の歴史を振り返った上で、最近はストレスにならないためには人とどんな付き合いをしなければならないかを意識して、人と対面するようにはなりました。

 

一言で言うならば、「踏み込まない。深入りしない。」このポイントを意識して、人と付き合うようになると、特定の親友はまず出来ません。しかし私の行動範囲で、軽い世間話が出来る顔見知りは、時間が経つにつれ出来はじめます。でもあくまでも、それまでの関係にとどめると、それ以上の関係には進みません。

 

「引きこもってしまい、華のない奥さんやな〜。」そう思われているかもしれませんが構わない。リアルで存在感なくても、ネットが人生に味気をもたらしてくれます。とはいっても、リアルと同じように、ネット上でも誰かと親密につながるようなことはしていませんが…。ネット上は、誰かとつながるというよりかは、私にとっては自己表現させてくれる場所なのです。

 

今、私の事を一番よく知っている相手は夫だとは思います。たまにではありますが、夫も私のブログを読む事があります。ネット上の人格も、リアルのそれも、知っているのは夫なので、一番私の事をよく分かっているとは思います。ただ私の夫は、情緒が安定していて、嫉妬心をあまり持たないタイプなので、私のブログの書き込みもさらっと理解しているのだとは思います。私がウェットならば、夫はドライな方なのです。大まかに分類するならば、子供4人のうち、男子2人はドライで、女子2人はウェットです。

 

一昨日の夕飯の時間、長女がご飯をおにぎりにして食べていたのを見て、次女が私もやりたいと言い始めたんです。そこで私が作ってあげたのですが、出来上がったおにぎりの海苔の付け方が気に入らなかったようで、次女はうじうじ泣きはじめたんです。「〇〇姉ちゃんみたいに、綺麗なおにぎりじゃない。」長女が作ったおにぎりはコンビニのおにぎりの様に海苔がパリパリだったのに、私が作ったおにぎりは海苔も一緒に握ったからベタッとしていたんです。「じゃあ自分で作りよ。」と言い放つと、長女が次女のご機嫌をとり作ってあげていました。すると私が作ったおにぎりを見て、次男が「それ食べていい?」と言い、パクパク食べはじめました。次女は長女の作ったパリパリ海苔のおにぎりを食べて機嫌もなおっていました。

 

次女はこのようによくうじうじします。長女と次男はよくぶつかり合い、互い対して怒っている姿をよく目にします。登校前に洗面所で一緒になり兄弟喧嘩をよくしています。長男は夫とよく会話する事が多く、黙々と勉強に励む姿もよく見かけます。

 

今日は小学校の参観日。長女のクラスはちょうど音楽の授業中でした。来月の卒業式に向けて、合唱の練習をしていました。各パートに分かれて、一つのハーモニーを奏でる。間近でみて感動しました。まさに調和のなせる技ですよね。家族という小さな集団でも、同じ意識を持ち続け一つの方向を向いていく事は難しいのに、クラス集団をここまでまとめあげる事の出来る先生には脱帽です。

 

今日もまとまりのない文章になりましたが、ここらへんで筆を置くことにします。ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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