読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

子沢山かあちゃんの牛歩

子育てや庭いじり。日々徒然。

広告

断捨離

広告

英検の二次試験が迫っているのに、焦る様子もなく、別の教科の勉強ばかりしていた長男。

「英検の勉強せんでも大丈夫なん?」

「う、うん…。」

3日前になりようやく、塾の先生に教えてもらったとかでスタディギアの登録をした。スタディギアとは英検が提供する学習アプリ。PCでもiPhoneでもインストールしたんだけど、面接の練習はadobe?のソフトがないと利用出来ないようだった。そこで先日購入したhttp://s.ameblo.jp/manaainaoko/image-12246137772-13864711944.html

問題集を開いて、個室でCDを聞き始めた。準2級と2級の試験を経験済みの同級生に聞いたところ、英検の面接は印象も評価に影響するらしい。

「髪切りに行ってくるわ。」

そう言って、昨夕散髪に出かけた。

「合格する可能性は3割やわ。」

ダメ元で受験するから、ここまで余裕こいてるんだろうね…。

 

長女は最近、夜寝る前に調子が悪くなる。中学入学が迫っているから緊張しているのかな?昨日は寝る前に肩もみをしてあげた。例のごとく、長女の肩もみをしていると、次女が嫉妬してギャーギャー言いだす。次女はかなりの甘えん坊だ。

「〇〇(私の名前)も小さい頃、こんな風だったのかな〜?」

夫は次女を見て、時々そんな事を言う。幼稚園に行く前の支度、洗面所に1人で行く事を怖がる事がある。

「お母さん、一緒に来て〜。」

2階のトイレも1人で行けない。極度の怖がり屋さんだ。普段は、私は服を着たまま次女をお風呂に入れてあげるのだけど、昨日は一緒に入ってあげると、とても嬉しそうだった。半年前くらいからだろうか?次男の場合、お風呂に入っている時に扉を開けると、前を隠すようになった。その点、長男よりも次男の方が恥ずかしがり屋さんだ。

 

お風呂から上がった次女。ふやけた両手の指先を見て、

「どうしてこんな風になるのかな?」

不思議そうだった。そしてタオルでゴシゴシして、皮膚を元の状態に戻そうとしていた。

「時間がたてばなおるよ。」

 

次女と一緒にお風呂に入りながら、私にもこんな時期があったのだろうなあと考えた。母親が大好きでべったりひっついて、子供時代の時はもちろん、親の気持ちなぞ知る由もない。親になって初めて見えてくる風景がある。生家の事、過去の振り返りをすると、感情が揺さぶられる気がするから、思考を前へ向けるような文脈にするとしたら、私が綴っている文章は、親になった我が子たちに向けたメッセージになるのかなとも思う。

 

過去をズルズル引きずり続けることは、私の精神衛生上よくなく、そして我が子にとっても悪循環となるから、どこかで混沌とした思いは断ち切らないと前へ進めない。以前に比べると、気持ちのリセットがうまくできるようになった。私の夫は、気持ちの切り替えが非常にうまくできるタイプだ。仕事がハードだから感情に流される訳にはいかず、合理的な思考をし常に冷静だ。そんな夫にはよく言われる。

「仕事をはじめたら、鬱々考える暇もなくなる。時間があるから考え込むんやろう。〇〇(次女の名前)が小学生になったら仕事を始めるといいよ。」

 

暇があればiPhoneを見る日々。iPhoneが教えてくれる喜怒哀楽の言葉と、数多の人の人生。様々な感情が渦巻き、人々のドラマがある。その様子を見続けていると、私なんてちっぽけな存在だと思うし、感情を一体化させると、自身の悩みから解放される気がする。幽体離脱したかのような感覚になり、潜在意識の中にある汚泥を空っぽにできるのだ。かつてはあんなに悩んでいたことを、思考の片隅に追いやれるようになった。スッキリできるのだ。

 

我が家は室内のゴミ箱のゴミがたまると、裏庭に置いてある大きなゴミ箱に、ゴミ出しの日まで一時的に保管する。不燃物なども保管していて、それをするのは私の役目。ゴミ箱からゴミが溢れそうになると、裏庭に持っていかないといけないなあと思って、ゴミ箱に入れてあったスーパーの袋の口を縛り外へ出す。その作業をした後は、何故かスッキリする。先日かなりの衣類を処分した後もスッキリした。

 

長年整理出来ていなかった書類類も、最近徐々に整理している。ここ数年、身の回りも気持ちの整理もうまくつかないままに、時間が過ぎていってたのだなあと、不必要な書類をゴミ箱に捨てながら思う。ここ数年、現像しないままだった写真データの整理も、徐々にしていかないといけないなあとは思ってはいる。

 

 

広告