子沢山かあちゃんの牛歩

子育てや庭いじり。日々徒然。

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白髪

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書くことがない。何を書こうか…。昨夜次女の若白髪を抜いていると、長女も「私も抜いて。」と言い始めたので「〇〇ちゃん(長女)はないやろ?」と言い、長女の頭髪をかき分けながら探していると、三本の若白髪がみつかった。体質なのか次女は若白髪が多い。つむじが2つあるのが次男。長女は3つある。昔からの言い伝えでは、つむじが2つある子は賢く、3つある子は気難しいらしい。言い伝え通りなのか、長女は確かに気難しい。

 

私は白髪が少ない方なんだけど、授乳期のたびに髪がごっそりぬけていき、髪の量が減った。ここ数年で老化が急速に進み、白髪が一気に増えた。たまに夫に抜いてもらうけれど、生えてきてもまた白髪。夫の白髪はこれ以上薄毛になったら困るので、抜かずにそのままにしている。

 

年度替りは出費がかさむ。我が家は今年の春、小中高の入学が重なる。制服をはじめとして、入学準備品を買い揃えないといけない。環境が変わるのは子供であり、私ではないのに、なぜか浮き足立つ。子供時代は毎年のようにシャッフルされクラス替えがあったことを、そこまで苦には思っていなかった。大人になると、しょっ中周りの人間関係が変わってしまうのはきついなあとは思う。今の所、我が家の子供たちは、学校での人間関係でつまづいている様子はないので、それは良かったなあとは思う。小学校入学を意識し始めたのか次女が自発的に朝早く起きてくるようになった。生活リズムが安定しないのか幼稚園から帰って気がつくとコタツで寝ていたりする。長女は中学入学が迫っているせいか、少しイライラ気味である。

 

https://twitter.com/real_zombiee/status/833765487943168000

オザケンが新曲の広告で、朝日新聞一面に記した文章の中に、日本の食パンについての記述があった。オザケンは今、米国で生活しているが、日本みたいな食パンは米国では売られてないらしい。150円も出せばしっとりしたふわふわ食感の食パンが一斤買える。添加物の少ない焼きたてパンのお店の食パンの方が美味だけど割高、でも昔に比べると全国に流通しているパン会社の食パンの味の質もあがってきているのではなかろうか。

 

異物でも混入していたら大ニュースとなり、食品は大量回収がされる時代。昔に比べると、安価にもかかわらず、そこそこ品質のよい商品も手に入るようになってきた。快適で便利な生活が前提にあると、お金を出せばサービスしてもらって当然と消費者の要求も高くなる。供給する側も細心の注意を払わないといけなくなるから、商売とはいえ大変だとは思う。

 

今日、午前中は幼稚園のPTA活動。入学準備品のことや、卒園式や小学校事情について情報交換をした。第四子の小学校入学なのだけれど、上の子達は別の小学校で入学式を経験したものだから、微妙に勝手が違ってくる。色々と疑問を解決できて安心した。帰ってきてしばらくすると小学校から電話。長女の調子が悪くなり早退。お迎えにいき自宅に帰り休ませた。子供の調子が良くないと、なんだか気がかりだ。気分に呼応するように灰色の空。雨はパラパラと降ってはやみ、それでも以前に比べると気温はあがってきている。新年度を無事に迎える事ができるだろうか…。子供達の卒業と入学が重なると、気苦労も倍になるなあとは思う。

 

「気苦労は暇人だからする」それは夫によく言われる。確かに時間があるから、気持ちの切り替えをする必要もなくなり、いつまでも淀んだ気分のままでいられる側面もある。今日みたいにPTAなんかで人に会えば、それなりにテンションも上がる。PTAも活動頻度が高くなると、きつくなったりするけれど、たまに参加するのは、私的にはいいもんだなあとは思った。

 

 

 

 

 

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