子沢山かあちゃんの牛歩

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クリックで救える命がある。

携帯電話の紛失

もしかして携帯電話をゴミと一緒に捨ててしまったかもしれない。どこを探しても見当たらない。昨日キッチンの台の上に携帯を置いていた所までは記憶がある。そしてその下にはゴミ箱があった。今朝はゴミ出しの日で、ゴミ箱の内側に入れてあるビニール袋の中を特に確認することもなく、ビニールの口を縛り、市指定ゴミ袋の中にそれを入れてゴミ出しをした。多分その中に携帯電話が入っていたのだと思う。家備え付けのPHSから私の携帯に電話をかけても、ツーツーと話し中の音しか聞こえない。保険に加入していないので、紛失携帯捜索サービスは使えない。かなりのショックで、まず自宅備え付けのPHSから夫に携帯をなくしたかもしれないとSMSで連絡した。すると「了解」とメールがきて、なんだかかなりホッとした。携帯を紛失して困ることは何かを考えた。まず関係先と連絡がとれなくなる。連絡がとれないことで困る関係先もかなり少ないと思う。子供の学校や習い事、ママ友位だ。その相手のほとんどが、子供がいるから繋がらないと困る相手だ。裏を返せば、子供がいなければ繋がらない相手でもある。

 

ただ夫には色んな面で依存しているから、一番連絡がとれなくて困るのは夫ではある。家にあるPHSに電話帳が記録されてあるから良かったようなもので、その夫の電話番号でさえも覚えていなかった。あと困ったのは、最近アプリをインストールしたスケジュール帳に、学校からのお便りの画像を取り込み、原本を捨ててしまっていることだ。近々ある卒園式や卒業式の日程諸々を記したお便りもそれに含まれていたものだから、かなり焦った。アプリにスケジュールを記録するようになり、家にあるカレンダーにまでは予定を書き込みしなくなった。さっき幼稚園のお迎えに行き、先生に卒園式のお便りをコピーして頂き、先ほど家に帰ってきた。

 

帰りの車の中で、次女が「お母さん、携帯なくしてかわいそう〜。」と慰めてくれた。携帯をなくしたかもと気づいて一番頭に浮かんだのは、夫に迷惑かけてしまうな〜ということ。最近機種変更したばかりだから、紛失携帯のために2年間機種代金を月賦払いしていかないといけない。それに加えて、また新しい携帯を持たないといけなくなるだろうから、倍お金がかかる。家に備え付けのPHSを代替機としてしばらく使おうということまで考えた。ネット依存しすぎる自分への戒めなのかとも思い、この際気持ちを入れ替えて、デジタルデトックスしようかとも考えた。

 

次女と一緒に家に帰り、こたつに座りこむ。SIMなしアイフォンでブログに今日の出来事を書き込みしていると、どこかでジーッという音がする。

あれ?

なんやろ?

もしかして…。

 

なっなんと

私の携帯がこんなところにありました。

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 どうりでどこを探しても見つからなかった訳だ。これはおそらく長女のしわざだ。こんなことをするのは長女だとは思う。隠したつもりではなく、空き缶があったから中に収納しただけなんだとは思う。今は長女も学校へ行ってるから、携帯の在り処を聞けない訳であり、家に同居する家族が、鍵や携帯や財布といった大切なものを、分かりにくい場所に移動させていたりすると、困ることになるなあとは思った。

 

後、写真に撮影した缶の中にアイフォンを入れていると、なぜか電話をかけても話し中になってしまうのだ。

なんでだろう?

ググると金属によっては携帯の電波を遮断してしまうらしい。試しにPHSを中に入れても電波は通じなかった。

 

明日は卒園式だというのに、とんだ災難だった。でも本当に携帯をゴミ出ししていなくて良かった。長男が小さな頃に私のガラケーをゴミ箱に入れたことがあった。私は何も気がつかずにそれを大きなゴミ袋の中に入れてしまっていた。当時アパートに住んでいて、ゴミ出しの日までに一時的にゴミをベランダに置いていたのだけれど、家中を探しても携帯がなく、もしやと思いゴミ袋の中を探すと見つかった。その時は携帯もサイレントモードになっていて、かけても鳴ってくれないから、探すのに困った。

 

ついつい便利だから頼りすぎる携帯電話。なくしてしまうと大変なことになると今日は思ったことだった。

 

 

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