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子沢山かあちゃんの牛歩

子育てや庭いじり。日々徒然。

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スカッとした

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さっきある方のブログを見て、かなりスカッとした。よくぞ言ってくれた!といった感じ。本当はスパッと言いたいけれど、言えずに悶々とすることって、結構ある。それでも私はブログには吐き出している方だとは思う。ツィッターのTLに流れてくる暴言に対して強く反発心を感じると、本人には分からないような形で、対抗するような文章をブログに書き込みした事もあった。ただしツィッターのTLに流れてくるアイコンも、漫画キャラだし、年齢性別本名も分からないアカウントがほとんどだ。最近の私は以前に比べるとネット上の文章を真に受けなくなったし、イラっともしなくなったし、感情移入もそこまでしなくなった。

 

最近の私のツィッターの遊び方は、挑発的なものや、ブラックユーモア風の呟きで、多くリツイートされているものをリツイートすることだ。私的には宝探しをしている気分にはなる。大体がその時の世評を受けて誰かが吐いた呟きであって、たくさんリツイートされるものは、ひねっていたり、着眼点が人と違ったりして、ついにやけてしまう内容のものが多い。真面目なジャーナリストがする評論は、おかたくて難しい。私のような一主婦からすると、じっくり読む気も失せる。昔だとワイドショー的な位置づけが、ツィッターやブログになる。

 

常々書き込みしているが、私はSNSで密にやりとりするような、特別に仲の良いリアル主婦友がいない。べったり人と付き合うとうまくいかなくなる性格なので、親友をあえて作らないようにしている。1匹狼風の対人関係の築き方は、このブログやツィッターでも似たようなスタンスにはなっているとは思う。

 

多分私と似たようなタイプの人が匿名ブログ界隈には多いとは思う。私は自分の事をオタクだとは思っていて、私と同じようにオタクを名乗っている方は、この界隈には結構いる。そもそもオタクの定義が分からないのだけれど、人とつるむよりも自分の趣味を極める事が好きだったり、人前ではシャイなくせに専門分野になるとベラベラうんちくを垂れるタイプだと勝手に思いこんでいる。そしてリアル外見は、洒落っ気がない。ダサくて垢抜けない人が多いと思うのだけど、最近人気のある星野源はオタクキャラの割にはセンスがいいな〜とは思う。まあ昔はオタク=きもいのイメージが定着していたのが、サブカルチャーが見直されるようになってきて、市民権を得てきているのだとは思う。

 

まあでも私のように暇をもてあましているオタク主婦からしたら、ネット界隈はパラダイスだ。ひきこもりで喋る相手がいなくても、ツィッターのTLはひっきりなしに流れていて、文章をみて、時には大受けしたり、ニヤついたりしてしまう。感情移入しなくなったとはいっても、他人の文章に感動して泣くことだってある。鈍麻してしまった喜怒哀楽の感情を呼び覚ましてくれるのが、スマホ画面だったりするのだ。

 

 

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