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子沢山かあちゃんの牛歩

子育てや庭いじり。日々徒然。

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予防接種

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予防接種のスケジュール確認と、予診票を再発行してもらいに市役所に行ってきた。今はどうなっているか分からないけれど、大体の市町村では、出産後に母子手帳とともに予診票がファイルされてある予防接種手帳をもらい、それにスケジュールも記されていると思う。子供達の公的予防接種はおおむね済ましてはいるのだけど、小学校入学前に接種するMR(麻疹・風疹混合)や、小学生になり接種するものがまだ残ってはいる。

 

これが1人目の母子手帳の予防接種記録

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これは4人目の

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1人目出産時から4人目出産後までの間に、公的予防接種の内容も変更となり、母子手帳交付時に印字されていた表の中にはおさまらずに、「その他の予防接種」のページに公的予防接種記録を残さざるを得なかったことが分かるとは思う。子供達の産まれた時からすると、何度か定期予防接種の内容も変更があり、また出生年によって無料で受けられる予防接種内容も異なるために、接種もれがないかが心配になってくる。引っ越す前に一度市役所に確認に行ったのだけど、引越してきてからはそのままになっていた。住民票の移動届けを提出してから、予防接種の予診票も郵送で送られてきたのだけれど、あやまって捨ててしまったのか探してもなかった。

 

接種期限の迫っているMR2期と日本脳炎一期追加の予診票の再発行をしてもらうときに、子供4人の母子手帳の予防接種記録のコピーをとってもらい履歴を市役所に提出した。市役所を後にして小児科へ向かう。3月末までに接種しないといけないMR二期を接種してもらうために受診すると、日本脳炎も同時に接種してくれると受付の方が言ってくださり助かった。複数のワクチンの同時接種ができるようになったのも4人目が産まれてからの話だ。子供は注射を何本もうたれるのは苦痛かもしれないが、病気をもらうかもしれない小児科に予防接種のためだけに何度も受診することの方がデメリットが大きいとは思う。そういう意味でも予防接種の同時接種が可能になったことは便利だ。

 

最近は母子手帳のアプリも市町村によっては導入されているらしい。アプリだと予防接種内容の変更があれば、アプリを更新すれば表も新しいものに変わるだろうし、生まれ月に応じて「〇年〇月までに〇〇の予防接種を受けて下さいね。」と教えてくれそうだ。子供達が親になる頃には、ほとんどの母親がデジタル母子手帳を携帯するようになるのかな?今よりは確実に便利な世の中にはなってそうだ。

 

 

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