子沢山かあちゃんの牛歩

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クリックで救える命がある。

自転車通学と年度替り前の整理

義親が長女の入学祝いに電子辞書と自転車を買ってくれるということで、今日長女を連れて自転車を見に行った。通学用自転車として人気の高いブリジストンのアルベルトがいいとは考えていて、先日下見に行ってた夫もそう言ってた。長男が中学入学した時に義親に買ってもらった自転車もそれであり、義親は長男と長女で差をつけないで欲しいという気持ちがある。ちなみにアルベルトは、金属のチェーン部分が、ゴムベルトになっていて、金属のそれよりも外れにくいし錆びる心配もない。

 

中学通学で自転車が利用できるのも珍しく感じる。私が通った中学は郊外の新興住宅地の中にあったけれど、遠方から来ていた子でも、皆原則徒歩通学であった。長女の通う予定の中学は、学校と自宅で2km離れていたら、届けを出せば自転車通学可になる。ちなみに自宅と中学は2kmと少しの距離で、私の通った中学と生家との距離と同じ位だ。

 

私が自転車通学するようになったのは、高校生になってからだ。自宅から高校まで約6kmの道のりを、雨の日はカッパを着て毎日自転車で通った。同じ中学出身の同級生のうち、男子はほとんど自転車通学だったけれど、女子はバス通学と半々だったと思う。途中勾配の急な約1kmの長〜い坂があり、行きは下りで帰りは上りであった。時間ギリギリに家を出て、その長い坂の付近で同級生男子と鉢合わせするのは嫌だった。スピードを出せる所で出しておかないと、学校手前では上り坂もあることだし、学校に遅刻してしまう。背に腹はかえられぬ。長い坂を猛ダッシュでおりていく私の姿は、すさまじかったとは思う。強い風をうけるから、顔はムンクの叫び然に変形していただろうし、スカイダイビングをしている方の衣服が風船の様に膨らむけれど、似た感じでセーラー服の中に空気が入りパタパタいわせていたとは思う。

 

それを考えると、今私が住むエリアには坂がないなあとは感じる。長女が利用する通学路にも坂らしい坂は全くなくて平坦な道路ばかりだ。自転車や徒歩で移動するには快適な土地であるとは思うが、マイカー生活に慣れてしまった私は、どうしても近場であっても自動車に乗ってしまう。

 

今日は家の中の断捨離をした。お譲りできるものと、捨てるもの、売りに出すもの、分別作業をゴトゴトとしていた。幼稚園の制服やバッグ等は、譲る予定の方がいる。ランドセルは3月末までの期間限定でクラレが寄付を募っていることをネットで知り、メールで申し込みをした。長男と長女のランドセルを寄付しようかと考えている。長男のランドセル、捨てるに捨てれずに3年間保管していた。思い出の品として、子供が大人になるまで保管するのも一つの手だが、結構場所とるしどうしようかと思っていたところ、ネット検索で寄付するアイデアが浮かびよかった。

 

乱雑になっていた棚の整理もした。あまりセンスはよくないのだけれど、写真をアップをする。

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子供達が主に活動するリビングの一角にあるオープン式の家具。夫の趣味なんだけど、使い勝手に困る。私は見せる収納がうまくない。センスのある方は、さりげなく洋書を重ねたりするのだろうけれど…。見せる収納になると、物もごちゃごちゃ置けないだろうし、私はあえて隠すことにした。手前の収納ボックスはIKEAで買ったような気がするが定かではない。奥の目隠しカバー、実はランチョンマットなのだ。サブヒロモリのセール品。つっぱり棒とカーテンクリップは100均。もっとやり方があるのだろうけれど、思い浮かばない。インテリアを研究されているブロガーの方々が結構いらっしゃって、センスもいいし片付いてるし、見ていていい意味で刺激にはなる。今日断捨離を実行しようとしたのも、ブロガーの方々のおかげといってもいいくらいだ。いい意味で、ブログが色々と刺激にはなっているから、はてなの管理者さまには御の字ではある。

 

 

 

 

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