子沢山かあちゃんの牛歩

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クリックで救える命がある。

子供部屋の模様替え

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長女と一緒に子供部屋の模様替えをしました。この部屋は長女と次女用の部屋です。勉強机はリビングに置いてあるので、今ある家具はベッドのみです。このベッドは二段にして使うつもりで購入したのですが、普段寝が浅い長女がきしむ音を気にして起きてしまうため、一段にして利用しています。

 

購入時は長女と次男用にと思っていたのですが、次男が長男と同じ部屋で寝るようになってからは、1つは長女が使用し、1つは物置になっていました。ちなみに子供部屋は男子部屋と女子部屋で2つ作りました。1人に1つ個室があれば理想なのですが、子供の数が多いことと、高校を卒業したら進学等で家から出る子も出てくるだろうからということで性別で分けています。

 

3年前までは、6畳の畳部屋に敷布団をしきつめて、6人雑魚寝していたのですが、長男が義実家にうつってからは5人になりました。マイホームに引っ越ししてまた6人の生活となり、しばらくは長男1人、他の5人は畳部屋に布団を敷き同室で寝ていました。

 

1番目が親とは別室に寝るようになり、2、3番目も別室に寝床を作ろうと二段ベッドを購入したのですが、結局のところ長女だけが利用する形にはなっていました。最近は次女➕私➕夫が写真に掲載した部屋の隣にある畳部屋で寝ていました。次女も小学生になることだし、「お母さんなしで眠れるようにならないとね〜。」夫がそう言うようになり、物置にしていたベッドを次女が使えるようにしようかと2〜3ヶ月前から思ってはいました。春休みに入り、いよいよ次女の小学校入学も目前にせまってきたので、今回子供部屋の模様替えをする運びとなりました。

 

次女もすぐ隣に長女がいるから心細くなくてすむと思い、2つのベッドを引っ付けました。そして両ベッド片側から降りれるように隙間をあけています。次女も自分の寝床ができたことで、「わ〜ぁ。すご〜い。」と目を輝かせて喜んでいました。

 

昨夜は私の添い寝ではなく、隣ベッドに寝る長女と一緒に眠りにつきました。心細くないようにと、雰囲気作りでコンセントライトも灯しました。

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2人ともスヤスヤ眠っていることを確認してから、私も引き戸隔てた隣室で床についたのですが…。夜中、次女がうなされて大声を出し始め、その度に隣にいる長女も起きる始末となり、結局私は次女の隣にうつり、添い寝して一緒に寝ることになりました。

 

そうなのです。次女は夜中によく寝ぼけて、怒り始めるのです。結構な大声をあげてうなされるので、近くにいる人は起きてしまいます。背中をちょっとさすってあげるだけで、すぐに落ち着きまた寝始めるから添い寝している時はよかったのですが、別室になるとちょっと困りものです。

 

次女のうめき声で私が起こされるのはいいのですが、長女も起こしてしまうのは、新学期に入ると困ります。そういう意味でも、春休みのうちに寝床の変更が出来てよかったです。さあ今夜もうなされるのか、様子見していきたいと思います。

 

本当に日常の些細な出来事をブログにアップするのも…とは思うのですが、小さな子供がいる親御さん方からすると共感してもらえるかなという期待もあります。子供がいない方からすると、子供がいる生活ってこんな風なんだなあと感じて頂けるかなとも思います。

 

先日、下の子が2歳前で3人子持ちのママさんと話していたのですが、まだ添い乳で寝かしつけしているから夜中2時間おきに起きるという話でした。私も同じ時期を経験して、睡眠不足がきつくてたまらなかったと共感したことでした。そしてもう赤ちゃん育児をする気力は残ってないわ〜と呟きました。

 

その時に比べると、今は確実に育児が楽にはなってきています。次女が1人で問題なく眠れるようになれば、また一つ育児のハードルを乗り越えた感があり、長男の時から数えると15年続いた添い寝生活も卒業です。こうして子供たちは、徐々に親から離れていき、その地道で代わり映えのしない単調な生活の連続が、子育てということなんだなあと、ブログに書き込みすることで再確認することができます。

 

 

 

 

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