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子沢山かあちゃんの牛歩

子育てや庭いじり。日々徒然。

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探し物が見つからずに不安になる。

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長女と次女の入学式が明後日に迫る。準備物品の確認をしていて、一つ大事なものが見つからない。書類の整理をしながら探し物をする。探せど探せど見つからず、急にドキドキしてくる。学生時代のテスト日の前日のように不安になってきた。普段自宅にいる時間が長いから、子供の行事に親子で出席しないといけないとなると緊張してくる。次女を連れて買い物に出かけた先で、次女の同級生ママと出会い立ち話をする。そのママも入学式前でソワソワして落ち着かないと言ってたから、私だけじゃないんだと安心できた。入学準備の、細々とした事について情報交換が出来て良かった。いっつもべったりするのは苦手だけど、通りすがりにばったり会うと聞ける相手がいるのは良かった。

 

 

LINEでつながるとこういう時に便利なんだろうけれど、スマホに束縛されるのが私にはストレスになるから、LINEアプリはダウンロードしてない。以前住んでいた場所では数人のママ友とグループLINEで繋がり、頻繁にやりとりしていた。ただの連絡事項のやりとりだけだったらいいのだけど、スタンプ効果もあり、電板上で急速に仲が良くなった錯覚をおこす。その内に愚痴や悪口も飛び交うようになり、相手の表情が見えないからヒートアップもしてしまう。そしてずっと電板を見るようになると、既読のタイミングなんかで相手の調子をはかる様になった。はじめはつながった嬉しさからすぐに反応していたグループメンバーが、付き合いが面倒になったのか、返信が滞る様になった。LINEグループのメンバーが多いと、そこから派生した小さなグループを更に作り、大グループでは言えない様な愚痴を小グループの電板上に書き込みしはじめる者も出はじめた。

 

 

LINEの欠点は書き込みが半永久的に記録として残ってしまうということ。人同士はひっついたり離れたりする。はじめは仲が良くても、周囲の人の流れによっては仲違いしないといけなくなる状況にもなりうる。2年も3年も前に電板に書き込みした文言を見せつけられて、「あなたはこの時〇〇ちゃんの事、こんな風に言ってたでしょ。」なんて事に利用されるかもしれない。結局のところ、人柄が良い人間の周りには悪口を言おうが愚痴を言おうが、人は吸い寄せられるように集まる。私はその人柄が良い方じゃないし人付き合い自体がストレスになるから、リアル友とSNSで繋がると、容易に人間関係を悪化させてしまう。だからリアルSNSは控えている。

 

でもブログは人と必ずしも繋がらなくてもよく、読書をしているような使い方をされてる方も多い。特にはてなはフォローする事を、「友達になりました」ではなく「読者になりました」と表現する。そこには強いしがらみはなく、細い糸電話でつながるゆる〜い繋がりが存在するように思う。そのしがらみのない世界が、私にとっては癒しに感じられる。

 

冒頭に子供の入学準備の探し物について書き込みしたが、これが職業人だと、仕事でミスは許されなかったりするから、私のような態度は甘ったれているようにうつるとは思う。でも子育ては給料をもらってやってる訳ではないから、物をなくしても減給される訳ではない。ただあそこの母親はと後ろ指さされる位だ。そしてママ友社会と仕事社会では、蛸壺の内部事情はかなり違う。女ばかりが集まる世界であり、効率よりも人の感情を重んじる。仕事社会では仕事が出来る人が偉い。ママ友社会では人間が良いか悪いが、人の判断基準になる。

 

探し物は結局見つかった。

 

 

www.dw335224.com

 

昨日のブログ↑で🐮キャラに悩みのタネとの付き合い方について

 

🐮「悩みのタネを遠ざけるように遠ざけるように意識していくと、そのうちあれ程悩んでいた自分は何だったのだろうかと思える時がきっときます。その時まで単純作業をせこせこ続けるのです。」

uccクーポン集めとGoogleアドセンス - 子沢山かあちゃんの牛歩

 

とコメントさせたけれど、私の一番の悩みは人間アレルギーな事だと思う。今までも延々とブログに書き続けてきたけれど、人付き合いが兎に角苦手なのだ。一対一だとまだいいのだけど、3人になるとその内に2対1になり、私は2側につけないのだ。派閥が出来たり、上下関係が出来、マウンティングが日常的に行われていたり、人の一挙一動に反応しすぎてしまう。そして消耗するのだ。今更人アレルギーの克服は出来ないから、家族に助けてもらいながら、私の役目である家事手伝いをしながら子育てを終える事が私の今の命題である。

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