子沢山かあちゃんの牛歩

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クリックで救える命がある。

日々徒然(ブログ収益報告)

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日当1000円頂戴しボランティアをしてきた。グーグルアドセンスに比べたら、よっぽど割りの良いバイトだと思った。眼前の事実だけれど、ネットで稼ぐなど、夢物語だ。ただしネットサーフィンしたりブログに書き込みしたりする事はマイペースに出来る。嫌なら簡単にやめられるし、自分の好きな時間に活動できる。そしてブログに書き溜めしていってる文字は、備忘録になったり、将来大人になった子供に見てもらえたらと期待もできる。暇つぶしといえばそうなのだが、社会で生産的な活動をできていない専業主婦の私にとっては有意義な活動に思える。

 

今回のボランティア活動では、私は初参加だったけれど、長年ボランティア活動をされている方々の存在に気がつかされた。古株さん同士は顔馴染みのようで、職員と見間違える位に手際がよく、率先してリーダーシップをとられていた。家にいることの多い私は、階段の昇り降りだけでも息切れし、いい意味でいい汗をかいた。そして初対面の方々と、協力しあいながら仕事できた事は、ブログとは違う生の達成感を得る事ができた。

 

右手の親指をドアに挟んで負傷してから、日常生活上、不便なことが色々と出てきた。車のエンジンをかける時に、ハンドル右側にあるつまみを右手でひねるのだが、親指が痛いから力が入らずに、最後までひねることが中々できない。結果、エンジンをかけるまでに2、3回つまみを回すはめになり、時間がかかるのだ。家事をする際も、不便に感じることもあり、親指って五本指の中でも重要な役割を果たしているんだなとは思った。これが負傷したのが小指だったならば、ここまで不便を感じなかったであろう。今人差し指でiPhoneの画面を操作しているが、人差し指も結構働いてくれる指だなあと、ブログの書き込みしながら思った。

 

昨夜夕飯の後、夫がリビングの網戸修理をしてくれた。小さな虫が網戸に一杯はりついていて、虫除けのスプレーをかけても、明かりに吸い寄せられて虫が集まってくる。次女は虫に過剰反応する。蚊みたいに刺したりはしない小さな虫も、キャーキャー言って怖がる。ミミズは平気で素手で握るのに、ブゥーンととぶ虫は嫌みたいだ。次女が怖がる姿が面白いのか、長男が次女を抱っこして、わざと虫の近くに抱えていって怖がらせて、からかっていた。次男が夫の手元を懐中電灯で照らし、網戸修理に20-30分は要しただろうか…。これから暑くなりそうだから、早めに網戸がなおりよかった。

 

そのドタバタ騒ぎの最中、義母が忘れ物を届けに来訪する。「騒がしいね〜。」と言いながら、長女が実家に置いて帰った歯磨き粉と歯ブラシを手渡してくれた。「〇〇(夫)太ったんじゃないん?首がなくなってるじゃないの…。」夫は首周りのあいているTシャツを着ていたから、余計首元が目立ったのだろう。「〇〇(私)ちゃんも太った?」「最近体重はかってないから分からんわ。」と私。「〇〇(次男)と〇〇(長女)は背が伸びたんじゃないの?」

 

義母とはよく会ってるけれど、体型の変化はよく話題にあがる。子供は上に伸びる楽しみがあるけれど、大人が気にするのは横幅の変化くらい。細くなるか太るかだけ。子供4人、背の伸び具合がバラバラだ。長男は今180cm。小中学校で整列すると、後ろから数えた方が早かった。次男は小ぶり君、前から数えた方が早い。第二次性徴期に、もっと身長が伸びてくれたらという期待をもつ。今小ぶりな分、青年期に入った次男の姿が予測しづらく、成長が今から楽しみだったりもする。

 

「今日は昼過ぎから天気悪くなるみたいで。台風並みだって。」夫がiPhoneを見ながら教えてくれた。「ビニールとカッパ持っていきよえ。」長男に言い聞かせる。先に家を出た長女にはカッパとバックを入れるビニールはもたせた。台風並みに荒れるなんて、そんな気配は感じさせない外界。カラスの鳴き声と、車の走る音が聞こえるだけで、無風の雨なし。ただ空は曇っていて周りは暗い。気圧のせいか朝から後頭部が重い。

 

悪天候となる週初め。ブロガーの皆様、今週もよろしくお願い致します。

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