子沢山かあちゃんの牛歩

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クリックで救える命がある。

日々徒然

ママ友から久しぶりにTELあり。1時間は喋りあい、2年ぶりに長話した。子供さんが県外の難関中学に通われていて、寮生活していたのだけど、この春からママも移住したそうだ。そのママの周りでは、子供の進学に伴い、マンションや家を買い、ママも移住する家庭が多いのだとか…。まさに孟母三遷。裕福故にかなうことだとは思う。

 

ママ友としょっ中ランチ会開いたりするのは気が乗らないけれど、たまーに電話で近況報告しあうのは、なんだかいいね。共通の知り合いの親子の様子なんかも教えてくれて、その後の消息も知れて、かっぽり空いた2年間の空白が埋め合わせされた気がする。

 

大人は中年期に入ると、2年過ぎたとしても、さほど身の回りに変化はない。久しぶりに再会した友達に話す内容は、お互い老けた話や、自身の病気や、家族の病気や介護の話になってくるだろう。でも子供の場合、成長に伴いイベントが沢山あるから、話題もつきない。子供をもつ親同士は、子供の話題で話は延々と出来てしまう。以前いた場所ではママ友ランチに頻回に参加し、他の家庭の噂が沢山耳に入ってきていたから、私も子の同級生親子の情報に多少は詳しかった。昨日は久しぶりにママ友から色々と話を聞いて、共通の知り合いのbeforeを知ってる分、afterの姿を知れて、なんだか興味深かった。

 

永住地に住み着いた今の私は、知り合うママたちとべったり付き合う事をしなくなったから、噂話の類も耳には入らなくなった。我が家に遊びにくる、子の同級生の名前と顔は一致するけれど、一年過ぎたとしても、子の所属したクラスの同級生皆の顔と名前は覚えない。

 

今でも、助け合いできそうな、極々少数のママとはお付き合いする。学校や習い事、役員の仕事内容など、知りたい情報を交換する程度のお付き合い。あまり踏み込んだ話題にはあえて触れないようになった。

 

 

 

 

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