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子沢山かあちゃんの牛歩

子育てや庭いじり。日々徒然。

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日々徒然

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次女の下校時、中継地点までお迎えに行っている。周囲田畑に囲まれた墓場が中継地点である。次女も通学路は覚えて、そろそろお迎えに行かなくても大丈夫かなというところ。金曜日、長女の参観と次女のお迎えの時間が重なった。次女には1人で帰るように言い聞かせて、家の鍵を渡して、お母さんが帰るまで留守番するように言い聞かせした。

 

1人で留守番する事が不安げな次女。上の子たちは、もっと早く1人で留守番できるようになったような気がする。下校時の付き添いも、上の子たちの時はしたことがない。1、2回登下校の練習には付き合ったような気がするが、当時いた場所の通学路が分かりやすかったのか、迷わずにすぐに覚えたのだ。

 

長女の参観も、総会には出席せずに早々に抜けて、自宅へ戻った。自転車をこいで家のある分譲地に入ると、ご近所さんから「〇〇さん、〇〇さん。」と声をかけられた。なんと次女がランドセルを背負ったままご近所のお宅へお邪魔していたようだ。どうやら次女は、ご近所さんのインターホンを鳴らして「お母さんが家にいない。」と訴えてきたらしい。ご近所さんの息子さん(幼稚園児)と一緒に遊ばせて頂き、ジュースまでご馳走になっていたようだ。

 

ご近所さんにはお礼をして、次女を連れて自宅へ戻った。次女に聞くと、家に帰ったけれど、お母さんがいなかったから怖かったのだと言う。「お父さんには言わんどってよ。」と次女。1人で家に帰れても、鍵っ子にはまだなれないようだ。しばらくは私も、下校時間には家にいるようにしないといけない。

 

それから次女を公文へ連れて行き、長女の中学校へと向かった。クラス懇談の出欠届けは欠席で提出したのだけど、長女に関しては気掛かりな面があるから、クラス懇談には出席することにした。10人近くの保護者が出席していて、自己紹介をし情報交換できて良かった。

 

土曜日、自宅から車で40分離れたグラウンドで次男の試合があった。いつも試合帯同してくれる夫は泊まりで出張。次男、次女、私は6時過ぎに起きて、7時前に家を出る。長男は学校。長女は塾。2人に後は任せて家を後にした。今私が住む地域も田舎だけれど、試合をするグラウンドがある場所は山の中。道中、母親に付き添われて登校する一年生を見かけた。この地域の小学校は土曜日の今日、参観日なのだろう。今日子供に付き添っていた母親達は、今日だけではなく、入学時からずっと子供の登校に付き添いしているのだろう。我が家は小5の次男が次女の登校に付き添ってくれるから、登校時の付き添いがいらないだけまだましなのかもしれない。

 

今日の試合帯同。我が家と同じように兄や弟の試合についてきていた子供達にまざり、次女も楽しそうに遊んでいたから、私も楽できた。下の子って、兄弟や兄弟の友達からも目をかけてもらえるから、お得な立場だな〜って思う。私も末っ子。おそらく長子に比べると、恵まれた立場にいたのかもしれないけれど、当の本人は産まれた時から周りに人が沢山いたから、その特権を特権と意識できずにいままできているかもしれない。

 

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庭の植物にてんとう虫🐞を見つけた。「外の水道にアブラムシが大発生してるよ。」と庭の水遣りしていた長女が教えてくれた。夜間、窓の付近に虫達は集まってくる。家の周囲は田畑が広がっているために、虫達は明かりのある住宅地に集まってくる。我が家についている窓は、外開きタイプが多い。なので窓を閉める時に、ロールタイプの網戸を閉じてから窓を閉めないといけない。窓を閉める前に、網戸も全開状態になるために、網戸付近にはりついていた虫達が室内に侵入してくる。

 

花が開花したり、植物達が生き生きとしてきたり、春になると田畑の風景も様変わりする。それに伴い虫も増えたり、暑くなってきたりと、春になるということはいいことだけではなかったりもする。田舎に住んでいると、全てをひっくるめて季節の変化を五感を通して感じることができる。

 

ブログにそうした季節の情景と、子育ての記録を織り交ぜて書き込みすることで、子育てのバックグラウンドを描写できる気がする。見てくれるかさえも分からないけれど、子供達が大人になって、私のこのブログを見てくれたらと期待はする。このブログはタイムカプセルの意味合いももつ。

 

 

 

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