子沢山かあちゃんの牛歩

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クリックで救える命がある。

普段から地域でコミュニケーションとってないと困る話。

子供の行動範囲が広がり、外で何をしているか把握出来なくなってきている。誰かの家にお邪魔しても、相手方の親御さんの事を知らないしお会いする機会もなかったりする。子供には「親同士が知り合いじゃないお宅にはお邪魔するな。」と言い聞かせしても、その場の流れでお邪魔せざるを得なくなることもあるだろう。

 

他のお宅の家で何か事故やトラブルがあった時の事を危惧すると、子供には知らないお宅にはあがるなと強く言い聞かせたくなるが、そうやって制止しすぎると、子供も友達との遊び方を分からなく育ちそうだし、あまり強く言いすぎると、子供も親に嘘をつきはじめる。

 

仕事をもつ親御さん方が、子を学童に入れたがる理由もわかる気がするし、都会の私立小中学校なんかではあまりこうした問題は起きないだろう。

 

田舎に住んでいるとコミュニティも狭いから、我が子が外にいると、誰かの親が見かける機会も増える。先日、私の住むエリアよりももっと田舎にいるママ友に聞いた。中学も二クラスしかないから、同級生親子全員知り合いらしく、「近所で〇〇君見かけたよ。」とよく言われるらしい。「そんなあ悪い事出来んなー。」と返したことだったが、親がいくら厳しく言い聞かせしても、我が子が道外れてヤンキーになる可能性もある。外で子が悪さしたとしても、「手がかかる子ほど可愛い。」と我が子のことを他人様に思ってもらえるためには、日頃から地域でコミュニケーションをとってないといけないなあと思いはじめた。

 

人の噂を聞くのがうっとおしいと逃げてきたけれど、子のために多少は、子が関係する地域の人の事を知る必要があるとは思った。それは誰かを追い詰める目的なのではなく、他の子も含めて我が子の安全を守るためでもある。

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