子沢山かあちゃんの牛歩

子育てや庭いじり。日々徒然。

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田舎のおばちゃんの戯言

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昨日子供と子供の友達を車に乗せて走っていると、車内の皆が顔見知りの男の子を見かけた。

 

🙍「あれー?B君だー。」

👱🏻‍♀️(子供の友達C子ちゃん)「あの子は色んな子とよく遊んでるよ。今あの子が出てきた家は、Dちゃんのお家だよー。」

🙍「Dちゃんのお家はC子ちゃんのすぐ近くなんだね。おばちゃん、初めて知ったわー。」

👱🏻‍♀️「私の弟ともB君はよく遊んだりするんよ。」

 

 

ある日の井戸端会議

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 👩「ねえみんな、放課後子供が外でどこに遊びに行ってるか知ってる?」

👩🏻‍💼「うちは大体仲の良い子と遊んでるみたいだけど…。」

🙍🏼 「うちにはよくO君やN君が遊びにきてるよ。」

👩「O君はうちにもよく来てるわ?」

🙍🏼「子供とスーパーに買い物に出かけた時に子供があれがO君のお母さんだよと教えてくれたんだけど、声をかけていいものか分からないからスルーしたよ。」

 

我が子の活動範囲が広がってきて、私も地域に関心を向けるようになった。家庭によって親同士が知り合いでないお宅にはお邪魔するなとか、子供の放課後の活動は子供任せにしている家庭だとか、仕事がある母親はおばあちゃんに子供の面倒をみてもらったりだとか、学童に子をいれたりとか、様々だ。

 

子供は大人と違い、オブラートに包むことなく知り得た地域の情報を喋る。もちろん家の中のことや、お邪魔した家の中のこともペラペラと…。その情報は子供の主観に偏ってはいるけれど…。

 

親が子の放課後の活動にそこまで制限をかけてない子は、地域の色んな所に行って冒険しているから、遊びなれてる。そしてその子の親よりも外に顔見知りを作っている。

 

でも子が他の子の親御さんと仲良くなっていることさえも、把握できてない親御さんもいたりするから、スーパーで鉢合わせしても声をかけづらかったりする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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