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子沢山かあちゃんの牛歩

子育てや庭いじり。日々徒然。

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2016.GW

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2016我が家のGW

GW。快晴続きであったが、夫は仕事だったり、フリーの日も子供のサッカーの試合に付き合ってくれていたりしたので、家族総出で行楽などできなかった。ようやく昨日は家族総出で、じいじばあばも連れてショッピングモールへ行き外食した。

外食後、ふらっと立ち寄ったShopで、破格のSALEをしていることに気がつき、当初買う気もなかったのに、安さにひかれて服を物色する。私が服を選ぶときには、流行は重視しない。度々着ていても、また着てると思われないように特徴のないシンプルなデザインで、洗濯しやすいものをセレクトする。

私の分を一着と、家族の分を数着購入した。服を選びながら思う。買ったはいいけれど、衣替えもまだしてなくて、収納する時に断捨離しないといけないなあって…。

衣替えは季節の変わり目の恒例行事なのだけれども、年々袖を通さないままの服が増えていく。勢いで買ったはいいけれど、時間をおいてみるとデザインが奇抜に思え、着る気が失せたりして、値札がついたままで眠る服もある。

親はそんな感じだけれど、末娘は私が選んだ服に、文句をつけることがある。「もっと可愛いのがいい〜〜。」「ふりふりのスカートがい〜い。」というように…。

夫もお洒落には興味がないので、私の服装に意見することはない。姑は本心では私に着飾って欲しいようだが、あまり派手なお嫁さんも苦手なようだ。じいじばあばに孫たちを連れて先に帰ってもらい、夫と2人とぼとぼと歩きながら話をする。

夫「今日で結婚して15年経つんだね〜。」
私「あっという間だね〜。」

 

私たち夫婦は記念日を盛大に祝うこともしない。毎度のことなのだが、先日の夫の誕生日を私は忘れていて、日付が変わる数分前に夫から言われて気がついた。

 

夫「なんか忘れちょんやろ?」
私「えっ?なんやったけ〜?」
夫「た ん じょ う び」
私「あー。そうやった⤵︎。」
夫「(忘れるの)恒例行事やな〜。」

夫の誕生日の10日後に、私の誕生日がひかえているため、親2人の誕生祝いという名目で、毎年GWの最終日は家族で外食したりはする。結婚して間もない時期はプレゼント交換したこともあったが、お互いが空気のような存在になりつつある今はしない。

夜空の下、2人で歩きながら話をする。

夫「後15年したら、子供たちもほとんどが巣立っているだろうね〜。」
私「本当にあっという間だね。」

15年後どうなっているだろうか…。お互いに今よりももっと白髪が増えて、相変わらず地味な格好して、老後2人でどうしていこうかなどと会話をしてそうだ。

GW、普段と変わらず、自宅にいる時間が多かった私は、庭にオリーブの苗木を植えた。我が身の老化現象が視覚的に見て明らかな年齢にさしかかってきた私にとっては、15年後のオリーブの生長が楽しみでならない。子供たちが巣立つ頃には、どの位の背の高さになっているだろうか…。

 

GW初日、ばあばが花をくれた。ばあばはよく言う。「花は子供の心を豊かにするからいいのよ。」心の余裕がない時には、水かえが滞る。気持ちが穏やかな時には、花の手入れも丁寧にしようと思える。子供たちが家にいる時間が長いGWに花を沢山頂戴できて、よかったのかもしれない。

 

とりとめもない話を、つらつらと書き連ねてみた。雲ひとつない青空の下、木々の新緑がまぶしい。今日は予定の入ってない女子2人を公園に連れていってあげようか…。男子は夫がサッカーの試合に連れて出かけている。昨日は#みどりの日。今日は#こどもの日。私も子供孝行してあげなくては…。

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