子沢山かあちゃんの牛歩

Freies Material☆Japanese landscape☆public domain

クリックで救える命がある。

ブログを書く時間がなかなかとれない。

最近インスタやカメラやガーデニングにはまっていて、ブログを読んだり書いたりする時間がとれません。というか時間はあってもやりくりが下手なのだという自覚はあります。限られた時間内でネットからの情報を有効活用する時に、インスタの様に画像で情報を伝達してくれるSNSは便利だなあと、最近は感じています。画像は瞬時に情報をインプットできますが、文章は読んで意味を理解するのに時間がかかります。そしてネット上でアウトプットする際に、ブログで他人が読んで分かりやすい文章を書こうとする作業は、写真撮影してネットに投稿することよりも労力使います。

 

インスタグラマーさん方の投稿を見ていると、この覇気のない私でも生活スタイルを改善しようと刺激されるのです。私は専業主婦だから、家族以外の人と話さない日が数日続くこともよくあります。素性は分からないけれど、似た境遇にあると予想される主婦の方々が、SNSやブログ界隈に沢山おられることも分かります。大半が匿名で顔出しなし。SNSで収益を得るといった商用利用をしている方は、素性を明かしている方が多い感じです。

 

以前はブログで小遣い稼ぎが出来ないものかと欲も出たこともあります。でもこれだけ情報が溢れているネット海で収益を得るのは中々難しいと、最近は感じています。最近の私のネットの使い方は、ネットで有益な情報をインプット→実生活にアウトプット→結果報告をネット上にアウトプットのサイクルになっています。

 

ブログに没頭していた頃には、夫も「・・・σ^_^;」な感じでしたが、インスタにはまりだすと、実生活がプラスの方向へと変化し始めたので、顔文字で表すとしたら( ◠‿◠)➡️♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪な雰囲気となりました。先日は夫が「お母さん小人さんがのりうつったのかな?」と子供の前でジョークを言ってました。

 

最近の私の興味の対象は、家事や収納やインテリアやガーデニングといったところでしょうか…。親密な距離感のリア友やネッ友もいなくても、理想的なインフルエンサーさんがネット上には沢山いらっしゃいます。その方々の投稿を励みに、生活を改善しようと頑張り、私も毎日生き生きできるといった感じでしょうか。リアルでもネット上でも、特定の誰かとべったりすると煩わしくなります。インフルエンサーのフォロワーとしてネット上に棲息する位が、いい塩梅なんだとは思います。

 

先日、ある方のブログを読んでいて、さもありなんと思いました。その方は「その関係がしんどくなる人とは付き合いを断つこと。」と書き記していました。その方は鬱で苦しんだ経験のある方のようです。私は鬱病で病院の世話になった事はありませんが、一般の人よりも抑鬱気味であるとは思います。私は人よりも対人関係能力が低いために、対人関係でつまづくと鬱っぽくなりやすいのです。苦手な人のタイプは、人と人との関係を搔き乱したり操作するタイプです。そうしたタイプの人と否が応でも付き合わないといけなくなると、心身不調に陥ります。コミュニケーション能力が高ければ、そうした癖ある人もうまくいなせるし、反対に掌の上にのせることもできるのでしょう。いかんせん、私にはそのコミュ力が足りないのです。

 

中年にもなると、自己啓発も気休めにしかなりません。苦手の克服はいまさらできないから、自分が好きな事や楽な事をしようと流れていきます。最近はガーデニングが日々の楽しみです。日々、違う表情を見せてくれる植物は、見ているだけで元気をもらえます。これがペットになると、お世話が大変になるのかなとは思います。人とは必要最低限のお付き合いをするのみにとどめることが、自分の出来るベストなのだと、様々な失敗を重ねてきて達した心の境地です。

 

一つでも趣味ができると、毎日が楽しくなります。気持ちも明るくなり、生活にはりあいがもてます。趣味を高めていく時に助けになるのがネット上の情報や、インフルエンサーさん方の投稿です。素敵主婦が沢山いる事が分かると、私も頑張りたいと意欲がわきます。これがリア友づきあいになると色んな部分が見えてくるし、共通の知り合い同士が複雑に絡み合い、妬みなんかが出てきて、面倒なことになりやすかったりします。でもネット上にいる素敵主婦は雲の上の存在であり、純粋に理想的なモデルとして眺める事が出来るのです。

 

このように人間から逃げていても、子育てからは逃げられません。手のかかる子もいるし、手が全くかからない子もいます。元気な性格の子が、大きな声で「ただいま〜。」と言ってくれたら、それだけで元気をもらえます。反対に反抗期にさしかかった子が、些細なことで腹をたてると、自分も感情的になって怒ってしまいます。小さなことではあるけれど、毎日家の中ではドラマがおきています。その家の中のドラマを映像や文章で、ネット上にアウトプットしている方も多くいらっしゃって、興味はわくのですが、時には自己嫌悪に陥ることもあります。他人の親子関係と自身のそれを比べちゃうんですよね〜。

 

「自分は自分、よそはよそ。」その境界線を自分の心の中にはっきりともてるようになった時が、鬱傾向の完全寛解ともいえるのかもしれません。

 

 

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