子沢山かあちゃんの牛歩

人生の軌跡 フリー素材

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インスタ中毒

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最近インスタにはまっていてブログを書く余裕がなく…。でもインスタは投稿される画像も文章も前向きなものが多く、影のある文章は書きづらい。そういうことで毒吐きに時々ブログに来たくなるのかもしれない。

 

昨日、習い事の先生に対する贈り物の件をブログに書き綴ったけれど、何をどれだけ贈るかということは、子を習い事に通わせている皆さんは悩まれることだとは思う。これが学校の先生に対してとなると、子供が過ごす時間が一番長い分、気をつかうとは思う。公立学校だと、親からの贈答品は受け取らないが、私立学校になると寄付で成り立っているような学校もある訳で、多額のお金を寄付する保護者もいらっしゃるとは思う。寄付してくれているからと、その保護者の子を特別扱いする訳にはいかないけれど、学校側としては助かる訳で心象はよくはなるとは思う。

 

習い事も、個人経営でしている先生と、全国チェーンのフランチャイズでしている先生とでは、前者の先生に対して高価な物を贈ろうとする保護者が多いように思う。フランチャイズはどうしても、雇われ店長の側面があるからなのだろうか。

 

習い事も、我が家は行かせたことはないけれど、バレエに行かせている保護者の話を聞くと、月謝以外に中元歳暮は当然で、発表会毎に先生に謝礼を渡すのが慣例になっているバレエ団もあるらしい。ルールとして決まっている訳ではないし先生もそれを求めている訳でもないけれど、そこに集まる親達がそうした暗黙のルールを作り上げている場合もある。

 

うちは周りに比べてあまり贈り物しない方だとは思う。うちはあの先生にこれだけしたと吹聴しまわる保護者も、あまり見ない。それは裏を返せば「うちの子を特別扱いして欲しい。」という願望のあらわれでもある訳で、同じ子をもつ保護者の反感を買う事もあるからだ。

 

親から頂いた贈答品を並べて、その内容を見比べて、優劣つけて子への対応を変える非人間的な先生もいらっしゃるかもしれない。でも手がかかる子供達と根気強く向き合ってくれる先生方は、元々あたたかみのある方々が多いとは、長年先生方を見てきて思う。子供は思ったことを正直に口に出し、その純粋な刺すような眼で大人を見、批判してくることもある。先生方も当然カチンとくる言葉を沢山受け取っているとは思う。そうした時にその子を憎たらしいと思い、意地悪をし続けてしまうような先生の教室には生徒は集まらない。

 

昨日のブログに書いた習い事は、子供が比較的長い時間お世話になっていて、その習い事に通わせているおかげで実際に子供が伸びているから、感謝の気持ちもあって手土産のつもりで渡したのだけれど、その次の教室での先生の言葉から、転用をしたことが勘付かれていたように(うち熨斗はついてないと思い込んでいたのだがついていたのかもしれない)受け取った。

 

そうした粗が出てしまうのも、普段の雑な行動故だとは思う。ママ友のお宅へお邪魔する時にお茶菓子にと頂き物を持参することは今までもあった。その時には貰い物だけどと一言いって、熨斗ありかなしかも確認していた。最近引きこもり気味で、人と付き合う機会もほとんどなく、かなり機転が利かなくはなっている。習い事の先生にとなると、我が子がお世話になっている訳で、ママ友との付き合いとは勝手が違う。

 

こうしたようなミスを私はついやってしまうから、益々人付き合いを制限しようという気にはなる。「あの人、常識ないよね〜。」と笑われるのがオチ。そしてどうしても付き合わないといけないとなると、寛容な人を選ぶようにはしている。付き合うのに神経使う相手は避ける。SNSやブログは、フォローも簡単に出来るし、知り合い以外のユーザにわざわざ挨拶する人もいない。そういう意味ではストレスフリーだとは思う。でもあまりにもどっぷり浸かりすぎると、益々出不精になる気もする。仕事や趣味の世界で、リアル人間関係を積極的に築いている人が、その広報でネットを利用するのとは意味が違うとは思うけれど…。

 

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そこで文章を追加します。私自身、子供時代にした習い事はスイミング(2〜3年)とピアノ(10年近く)とスポ少でした。塾に行きたかったけれど月謝が高く行かせてもらえませんでした。ピアノ教室は先生が自宅で開いていて、母が月謝を割り引いてくれないかとお願いしていた記憶があります。そういう状況だったのでピアノの先生に贈り物をした事もなかったと思います。

 

これはママになって知った話しなのですが、音大卒のママに話を聞いて驚いたことがあります。そのママが音大を目指しはじめてから、高校時代は地方の地元のピアノの先生と、東京のピアノの先生掛け持ちで指導してもらったらしいです。レッスンを受けるために飛行機に乗り東京に通ったらしいです。

 

月謝も旅費もかなりの額がかかったとは思いますし、それ以外に親御さんが投資した額も想像を超えるものなのかなとは思います。私は公立畑で育ち、習い事もそこまでは経験していません。大学までずっと公立だったから、まわりは似たような家庭環境にある子ばかりでした。お付き合いについても、ママになってはじめて知ったことが結構あるため、順応するのに苦労していたりします。

 

 

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