子沢山かあちゃんの牛歩

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クリックで救える命がある。

向日葵畑

👵「まだ来ないの💢〜」

👩「(約束)明日やなかった?」

👵「今日でしょ!ずっと待ってるのよ。」

👩「あれ?そうやったけ〜?今から行くわ。」

 

庭の向日葵の撤去作業をしている最中、姑から電話が入る。梨をもらったから今日か明日に取りにおいでと電話があり、私は明日行くと返事した気がする。義実家まで車を走らせている最中、どちらの勘違いだったかを、記憶を辿りながら考えた。ああそうだ、習い事のお迎えついでに今日行くと返事したような気がする。義実家について姑から果物を受け取り、「どちらが呆けていたのか分かったわ。おかあさんの方の勘違いかと思ったら自分やったわ。すみません。」と言うと、「お互いに頑張ろうね💪」と姑に励まされた。

 

背丈180cmまで伸びた庭の向日葵の撤去作業を始めた。抜くのは往生しないが、太い幹やワサワサとなった葉、重たい花を剪定バサミで切り、有料の市指定ゴミ袋に入れていると、結構な量になることが分かり途方にくれる。

 

インスタで広大な大地に沢山植えられた向日葵畑の画像をよく目にするが、広大な敷地があれば、向日葵畑を作るのは案外容易な事が分かった。小さな種をまけば、夏の暑い時期でもぐんぐん伸び、大輪の花を沢山咲かせる。そして1つの花から物凄い量の種がとれる。その種を保管し、またよく年の春にまけば言い訳である。しかし後の始末が大変だ。民家も殆どないような田舎であれば、野焼きしたらいいが、うちは中途半端な田舎だから野焼きする訳にはいかない。今年は無計画に欲張って向日葵の種をまきすぎた。来年はまくにしても、庭の一角に決めようかとは思う。

 

急に涼しくなったから、庭仕事もしやすい。もっさりと茂った植物たちを、抜こうとしているが、はてさてどれを抜いてどれを残そうかと、作業しながら考える。種をとれるものはとり、宿根草は残さないとならない。知識が浅はかなものだから、ついつい勢いに任せて、一斉に撤去しそうになる。でもこれから涼しくなり、植物たちもその生育の速度が一気に遅くなり、耐寒性のない植物は枯れてしまうから、年中緑色の植物は残さないとならない。

 

インスタガーデナーの毎日の投稿を見ていて、知識と経験が豊富で、センスのある先輩方にはかなわないと感じる今日この頃ではある。

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