子沢山かあちゃんの牛歩

Freies Material☆Japanese landscape☆public domain

クリックで救える命がある。

実名顔出しアカウントで利用されている方が結構いらっしゃるインスタでは、匿名顔出しなしアカウントで利用する私のような立場は、小さくなるしかないかなとは思う。正々堂々と勝負しようとはしないことが引け目にはなっていく。私は写真を投稿し、いいねをつけてもらえたら、それだけで満足感が得られている部分もあるから、それ以上はないなとは思う。

 

はてなで夏のフォトコンテストなるイベントが開催されていることを知った。興味をもちはてなのサイトで詳細を読むと、ドメインにhatena〜が入ってないと選考対象にならないようだ。(→見間違えた。応募できることが分かった。)私は独自のドメインを取得している。ネット海に島を持った気がして安心感は得られたけれど、他の島との境界線がはっきりとはしてくるのかなとは思う。

 

今年の夏、久しぶりに一蘭のラーメンを食べた。ラーメン画像を撮影してインスタに投稿しようとして、公式アカウントがないか検索したけどなかった。一蘭は独自のアプリを作っていて、それをダウンロードすると特典がついてくるということを店内の貼り紙で知った。別の日に、別のラーメン屋さんに行くと、店内の貼り紙に、ヤフーの何かのランキングで上位という事が宣伝されていた。飲食業界も、ネット上の色々な媒体を利用し競争している事が伝わってきた。

 

インスタをずっと眺めていると、私みたいに趣味利用の人から、商売目的で利用されている人、ボランティアしている事をアピールするために利用している人、とにかく様々な方が混在している。独自のホームページを作り、そちらに呼び込もうとインスタを頻回に投稿している方が多い。でもリアルとの違いは、業界毎に一人勝ちしているのが誰かということが際立ってしまうことなのかな?誰が賛同しているかということも、フォローフォロワーやいいねの数で分かってしまう。それがそのまま利益と直結しているかというと、そうではないのかもしれないけれど…。

 

人々の感情が見えやすい分、妬みなんかも生まれやすく、レッドオーシャンと言われる所以なのかなという気もする。

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