子沢山かあちゃんの牛歩

人生の軌跡 フリー素材

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独自ドメイン

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せっかくはてなproの契約をし、独自ドメインを取得しているのだから、このアカウントを放置するのはもったいないという気になってきた。インスタは1日1投稿を心がけている方や、副業勧誘アカウントが嫌がられたり、より洗練された画像や文章を投稿しなくてはという気になる。

 

インスタアカウントはコミュニティの中にいる空気感を強く感じるからか、人によってはいいね👍を律儀に返す方も結構いらっしゃる。フォロワーを多く抱えるようなインスタグラマーの方で、それを心がけている方に気づくと、かなり感心してしまう。私が何百人もの方からいいねをもって、同じことはできそうもない。

 

ブログで、しかも独自ドメインを取得すると、ネット上に個室を得たような気がする。だから例えば投稿する画像や絵や文章の出来栄えをそこまで気にしなくてもいいような気さえしてくる。

 

このアカウントを手帳みたいに使うのもありかなという気になってきた。2、3日前に何があって、何を思ったかとか、書き留めておかないと忘れてしまう内容ってある。そうした類のことを、ツィートするように、アカウントに記録していけば、あの時に何があったかなと思い出せない時に、頼れる存在となる。全てを記録することは不可能だけど、暇な時間は結構あるから、地道に続けられたらとは思う。

 

昨日、お義母さんから「果物と野菜を取りにおいで。」と電話があった。

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今はお義父さんもお義母さんも元気で、畑でとれた野菜や果物、頂き物のおすそ分けをしてもらえる。こうした付き合いも、もしかしたら数年後にはなくなってるかもしれない。10年後には誰かが欠けている可能性も大いにある。

 

今年私はキュウリとトマトを作ってみた。キュウリはうまく出来なくて、野菜づくりの大変さは身にしみて分かった。一方、義父母の作る果物や野菜の出来栄えは、上々。

 

義父母が体を壊したりして、今みたいに野菜や果物を作れなくなった時にはじめて、こんなに沢山の収穫物をわけてくれたことの有り難みを感じられるんだろうなとは思う。私はやや引きこもり状態にあるから、付き合う相手は主に家族だけであり、だからブログにも家族の事が多く出てくる。

 

今長女の反抗期に手を焼いている状況なのだけど、まだ次女位の歳だと、無条件に母親を慕ってくれて可愛らしい。「お母さん大好き!」と抱きついてくれる姿も、この小さい頃だけなんだよな〜と思うと、そうした姿を書きとめようという気にもなる。

 

インスタグラマーの方で、素性を明かしている人が、「めんこい」というハッシュタグをつけ、画像や文章を投稿しているのだけど、時には涙が出るくらいに感動するんです。お嫁さんは義父の食事を作ってあげたりして面倒をみているんだけど、義父に対してもそうだけど、子供や家族に対する愛情で溢れているんです。

 

義実家の家のキッチンの画像と一緒にその文章もアップしているから、外向けに飾ってないことも伝わってきて、このインスタグラマーの方の気持ちは真意だと思えるんです。

 

私はここまでにはなれないなと、このインスタグラマーの方の投稿をみて思う。でも「ありがたいな〜。」という気持ちや、「かわいいな〜。」と思える感情を、ブログに残していたら、「こんな風に思えた時もあったんだ私!」と未来の自分が思えるかもしれない。そんな気がして、このブログの活用方法の道筋が見えてきたんです。

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