子沢山かあちゃんの牛歩

Freies Material☆Japanese landscape☆public domain

クリックで救える命がある。

ブログは脳活になるよ。

noteでブログの楽しさに目覚めて、はてなでpro加入し独自ドメインを取得し本格的にブログを書き続けています。引きこもり気味で、狭い人づきあいしかしない専業主婦生活が長いものだから、脳は老化しつづける一方でした。ところがブログのおかげなのか、文章を書くことが苦にならなくなりました。

 

それを直に意識したのが、子供の読書感想文の手伝いをしている時です。以前の私だと、「おかあさん手伝って〜。」と言われても、ネットにある作文例を組み替えて、コピペしてたんです。いくら考えても文章が出てこなかったんです。ところが今年はスラスラと書けちゃいました。手伝いをするといっても、勉強がそこそこできる子は、自分でやってもらいました。勉強が苦手な子の作文を私がゴーストライターとして補助しただけです。

 

すると恐ろしいことに、学校の選考に残ってしまったらしいんです。おそらく最終選考までは残らないとは思います。普段の子供の脳力をしっている先生には、これは親が手伝いしたんだろうな〜ということがバレバレなんですよ。だから公の場所までは持っていけない作品になるわけです。

 

この国語力のない私が、よく大学を卒業できたなと今になり思います。大学入試、センター後の二次試験は小論文でした。何を聞かれて何を書いたかは覚えていませんが、前期は不合格、後期は合格しました。小論文がうまくできなくても、センターのマークでどうにか稼いだのだとは思います。合格した大学は地方の公立大学です。大学はグループ卒論だったので、周りに助けられて留年もせずに卒業できました。

 

文章を書くことに対して、非常に苦手意識を持っていて、課題を与えられても意欲が出なかったんです。しかし、ブログをはじめてみて、文章を書くことはこんなに楽しいことなんだと思うようになりました。ブログのいいところは、自分の書きたいことを、書きたいように書き込みできることだと思います。学校で出される作文は、課題も決まってるし、文法や書き方にも注意を払わないといけません。今になって思い返すとそうした制限もストレスになったのだとは思います。

 

ブログで稼げなくてもいいから書き続けたい。今はそんな思いで、毎日脳活しているところです。

広告