子沢山かあちゃんの牛歩

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クリックで救える命がある。

松居一代さん 家族 ネット民

松居さん流に言えば、家族のみなさん(ネット民)こんにちは😃になるのでしょうか…。

 

私のリアル家族の中でスマホを持っているのは私だけなんですよ。だから子供とラインしました〜のライン画像のスクショをブログに掲載しているママブロガーの方が羨ましかったりします。

 

でも松居さんがネット界隈の同胞に、「家族のみなさん。」と声かけしたくなる気持ちがすごいわかるんですよね。松居さんは一部のマスコミに叩かれていたりしますけど、ネット民全てを敵にまわしている訳ではないですよね。松居さんに共感しているネット民も一部はいらっしゃる。

 

ネット界隈には、リアルコミュニティの中で阻害されやすいタイプの方も多くいらっしゃるとは思います。私は長い主婦生活の中で、ママ友グループにどっぷり浸かるとうまくやっていけないということは、よく分かりました。女の園の中に入ると世渡りうまく出来ないことがわかっているから、初対面の時から浅い付き合いを心がけようと努めるようにはなりました。はじめから一線をひくんです。そしたら、「なんかそっけない変わったママだな〜。」と思われたとしても、それ以上の付き合いもしないから、それ以下になることもないんですよ。

 

そんな私だけど、実はしゃべり場が欲しいんだろうなあとは思います。だからネットに書き込みを続けている。まあ言うならば「ネッ友」ですね。ネットに向き合う気持ちは松居さんとおんなじ気持ちかなとは思います。

 

私の場合は、夫もたまにこのブログやインスタを見ていて、家族のみんなには「お母さんはデジタル中毒」と言われているから、松居さんみたいにリアル家族生活が破綻している状況にはなっていないのですがね…。ちなみに我が家にあるスマホはsimなしを含めると4台あり、後はiPadとノート型pcが3台あります。私以外はマイスマホを持っていませんから、共用で使っている状況です。ただ私以外は皆、ネットは主に視聴のために利用しています。

 

行きすぎるとデジタル中毒も病的になるかもしれないけれど、デジタルともうまく付き合って共存するライフスタイルもありかなとは思うんですよね。趣味の位置付けですよね。人によったらそれが、リアルママ友とのランチやフラワーアレンジメントの習い事になるんでしょうけれど、社交性の低い主婦で1人で楽しむ趣味が欲しいならば、snsやブログもありだとは思うんですよね。ネットの悪い側面がよく取り沙汰されるけれど、私みたいに前向きに利用している人もいるんだということも、1つの例として提案出来たらとは思います。

 

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