子沢山かあちゃんの牛歩

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クリックで救える命がある。

ツィッター アカウント凍結 騒ぎ

一つ前の投稿と関連しますが、ツィッターで知識人の方のアカウント凍結騒ぎが起きたようです。

 

 

 

ネットはかつては誰もが無料で利用できる場所でありました。しかし、IOT化(この用語の意味が分からずに使いますが…社会が全てインターネットでつながる?)が加速していくに連れて、仮想空間であったはずのネットがリアルにより近くなってきました。それに伴い経済活動がネット空間へと移行していくようになりました。

 

wikipediaは寄付で成り立っているにも関わらず、財政状況はかなりいいらしいですね(これもネットで知った情報で真実は分かりません)。それも分かるような気がします。悪い噂を載せられたくない有名人は、多額の寄付をするでしょう。

 

各SNS運営会社も、非営利団体ではない訳ですから、広告掲載料をより多く支払ってくれる人の意見に耳を傾けるでしょう。

 

インスタTLを眺めていると、フォローしてないのに時々、企業の広告やプロパカンダを意識したアカウントが流れてきます。そうしたアカウントは予めインスタ運営側に広告掲載料を支払いしているのだとは思います。同じ営利団体でも、自力で大量のフォロワーを抱えてインフルエンサーになりネットで収益を上げているアカウントもあります。そうしたアカウントと広告アカウントで扱いに差は出てくるのかなと、ふと疑問にはなりました。

 

私は政治や経済に詳しくないし、一般の主婦なので下世話な言い方になります。今回ツィッターでアカウントを凍結された知識人は何万人ものフォロワーを抱えていたようです。しかし凍結されたということは、ツィッター運営側からみて、排除したいアカウント認定された訳です。

 

こうした問題が度々起こると、予防線をはるために、ネットやSNS運営側に保険料にあたるお金を支払うアカウントも出てくるんじゃないかなと、ふと思いました。

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