子沢山かあちゃんの牛歩

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子供の習い事事情

小1の次女がプールに行きたいと言うもので、先日市民プールに連れて行きました。夏に何度か連れて行ったのが楽しかったようで、秋になり涼しくなっても行きたがるのです。次女はスイミングに通わせていないので、まだ泳げません。

 

長男はプールの授業が週1回のペースで通年である幼稚園に通わせた事もあり、小学校に上がる時には泳げたように思います。次女と次男は短い間ですが、泳げるようになるまでスイミングに通わせました。

 

上の子達の時は、色々と習い事を経験させたのですが、末っ子の次女はゆったりと幼児期を過ごしてもらいたいという思いもあり、お教育系ではない幼稚園に通わせました。幼稚園年長の時に公文をはじめて、小学生になりピアノをはじめました。それに加えて本人はお兄ちゃんがしているサッカーや、スイミングに通いたがるのですが、習い事のない日を作っておかないと公文の宿題が中々終わらなくて、どの習い事も嫌になるのではないかと危惧はしています。

 

そして上の子の習い事の送迎や試合の帯同があるために、次女の習い事を増やすにしても、親側のサポートが足りなくなる恐れもあり、今は「あれがやりたい、これがやりたい。」と言われても、「もう少ししてからね。」と空返事している状態です。

 

次女にゆったりとした子供時代を送って欲しいと思うのは、長男に色々とやらせすぎて今となってはかわいそうだったと思うからです。幼稚園は教育熱心なスパルタな所に入れた上に、習い事も沢山させました。結局中学まで続いたのはサッカーだけでしたが…。公文も数年間続け、計算力がついたことは良かったです。幼稚園時代に授業でスイミングを経験したおかげで水に対して抵抗がなくなり良かったです。

 

色々と親が焦ってやらせたために忙しい子供時代を送った上に、結局学年が上がる毎に勉強量も増えてハードになってきます。振り返ってみると、子供時代で一番のんびりできる時って、幼稚園から小学校中学年の時だけだなあとは思ったのです。

 

そのこともあって、末っ子の次女はゆったりと子供時代を送って欲しいと思い、過密スケジュールにはしていないのです。

 

夏休みに連れて行ったプールでは、ただ遊ばせただけでしたが、先日のプールでは、泳ぎ方を教えてみました。ふし浮きのやり方から教えたのですが、体がこわばって沈んでしまいます。コースの端っこは浅くてまだ足がつくのですが、中央部に近づくほど深くなり、次女の顔も半分沈んでしまいます。息の止め方もまだコツをつかんでなくて、水を沢山飲んでしまいました。

 

おそらく幼稚園時代からスイミングに通わせている子は、小1の今は25mクロールで泳げるようになっているだろうな〜と思いながら、せめて浮き方のコツや息継ぎの仕方位は習得して欲しいなと思いました。

 

私も以前だと今よりはフットワークが軽く、子供に新しく習い事をさせるにしても、何も考えずに放り込んでいたのですが、場所によっては気遣いしないといけなくなる事が多々あることも分かったし、億劫だと感じてしまいます。

 

実は最近私自身、自宅ヨガをはじめて、自分の体力のなさを痛感して、このままではヤバイという気になり始めています。大人でもこれだから、子供も運動をしている子とそうでない子では、差が出てくるのではという気もします。

 

割り切って考えれば、運動系の習い事に入れたら、親が一緒に運動しなくても、習得させて貰えるのだし、ある意味楽だよな〜と思いながら、はてさてどうするかといった感じではあります。

 

インスタのTLに流れてくる本田真凛ちゃんのインタビューの様子や、バレエ留学している高校生のアカウントを、同じ世代の子をもつ親目線で見てしまいます。親が本気になり何かの習い事を小さい時から取り組ませて、こんなに早い時期から実りを結んでいる事が、かなりすごいことなのだと、あらためて思うのです。

 

 

 

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