子沢山かあちゃんの牛歩

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クリックで救える命がある。

驚きの代行業 暗部 ネット社会 劣等感 SNS運用

ネットサーフィンしていると、ギョッとするような代行業を度々目にする。先日、お彼岸の墓参りの事をブログに書き込みしようとネットチェックしていると、墓参りの代行業なるものを見つけた。墓守をする人達が都会に出てしまい、墓参りのためだけに高い旅費を払う訳にはいかず、かといって周囲の目もあり寂れた墓を放置する訳にもいかない。だからこうした仕事が成り立つのだなという事は納得できた。

 

以前何かで目にしたのは、結婚式に招く友達のふりをしてもらう代行業もあるということだ。新郎新婦、双方の参列者のバランスをとるためなのだとは思う。相手側に知られないように、こうした代行業は利用されるのだろうと予測できるけれど、なんだかな〜と複雑な気分にはなる。(不謹慎極まりないことをここで呟きますが、葬儀で泣いてくれる代行業なんてものがネットにあがると、世も末だとは思う。)

 

そして昨日の私の投稿。ランチ画像のフリー素材をアップしたけれど、似たような事を考える方は既にいて、ランチ画像のフリー素材を集めているサイトはあった。使用用途は色々あるだろうけれど、ラインやインスタに「友達とランチに行って来ましたー。」という言葉を添えて転用した画像をアップする方も多くいらっしゃるであろう。

 

私はインスタやツィッターも利用しているのだけれど、その界隈で友達のふりをする仕事が成り立つのではないかとさえ、最近は思い始めた。

 

私は立ち話したり、短時間だけど子供の面倒をみあう間柄の知り合いはいるけれど、ランチや飲み会で喋るような親友はいない。ちなみに昨日アップしたランチ画像は家族と行った時のもの。ランチも殆ど行かないから過去画像を引っ張りだして来た。

 

ネット検索して思うのは、社会の暗部をクローズアップした内容のものが多いなあということ。そして人のコンプレックスにつけ込むような商売も多い。いくら高額であっても、裏で取り引きできるから、売る側も買う側もウィンウィンということなのだろう。

 

ネットで商売しようと思ったら、どうしてもそちらの方に流れざるを得ないのかなという気も、最近はしてきた。

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