子沢山かあちゃんの牛歩

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クリックで救える命がある。

漫画ブログ 結構毛だらけ猫灰だらけ

先日、夫が久しぶりに私のブログを流し読みしていた。

 

👨「痛いわ〜。」

👩「なんで⤴️❓」

👨「親と暮らした時間よりも、僕と暮らした時間の方が長いやろ。それで親の悪口をブログに書くとか痛いわ〜。」

👩「いいんよ。痛い記事を書いた方がブログは受けるんや。(それにあんたの悪口書いてないんやからいいやろ。)」

 

ネット棲息時間が長いと、周りに染まってしまうのか、リアルでは無口な私でもペラペラと喋くりまくる。(実際は誰とも喋ってない。1人で壁に向かってブツブツ言う危ない人?)

 

日本ブログ村が最近気になって見に行くんだけど、ランキング上位にあがっている奥様がいて、リアルの隣人や今現在接点のある知り合いの悪口を書きなぐっていて、大丈夫なんかな?と心配になる。夫の悪口は書いてないから、おさえるところはおさえてるな〜とは思うんだけれども…。

 

そもそも、リアルに強力な味方がいる人はブログ界隈には入ってこないのかな?今は接点がない県外にいるAママの話だけど、そのAママは幼馴染や小中高大学の同級生と中年になっても仲良くしていて、人脈の作り方がとにかくうまいママだった。昔から人付き合いを大事にしている人って、人と人を繋げるのもうまかったりする。親がそういう育て方しているから子もそうなった訳で、そのママのお婆ちゃんが、若い頃に助けてあげた人が、歳とってからお礼を言いにわざわざ訪れてきてくれたと。

 

「あの時あなたが助けてくれたから、今私はここまで成功できたんです。」

 

そのAママと知り合った時、FBが盛んな頃だったけど、そのママはFBはしてなくて見る専にしていた。そして私に地元のFBの有名人を教えてくれた。

 

地元の非営利団体でボランティアを盛んにしていた中年の主婦Bさん。バツイチで子供がいて、スナックのママをしていた。ある社長さんの愛人であることは、周知の事実だったらしい。

 

私はそのBさんと接点はなかったけれど、地元の民放のテレビにそのBさんが登場すると、「あの社長さんの愛人か〜。」と条件反射的に、ママ友が教えてくれたネタを思い出した。

 

 

引っ越してきた先で、義親がその社長さんと付き合いがあるというママさんと知り合いになり、世間は狭いな〜と感じたことだった。

 

1年前にAママとたまたま電話で話す機会があり、その主婦Bさんの話を聞いた。

・Bさんの愛人の社長さんの奥様が癌でなくなったらしいということ。

・それからしばらくして主婦Bさんはスナックをたたむ準備をしはじめたということ。

・後釜に入ろうとしているのだと、周りに噂されていること。

 

そういったドロドロした話を、若い頃の自分だと、受け付けなかったとは思うし、耳には入ってこなかった。

 

歳をとると、骨肉の争いをする家族の話や、不倫や子を捨てる人の話や、子供がグレてしまう話や、パートナーに裏切られて店を畳まないといけなくなった話等、順風満帆にはいかない人の人生話が耳に入るようにはなる。

 

そしてそうした話に対して耐性が出来てくる。

 

「そんなこと嘘やろ?じゃなくて、そんなこともあるやろう。」

 

すれてしまうっていうことなんだろうけれど…。

 

結構毛だらけ猫灰だらけ

Lots of fairly hairy cat ashes.

 

 

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