子沢山かあちゃんの牛歩

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クリックで救える命がある。

グーグル先生 ザ・サークル

 

https://twitter.com/mn_photo_sora/status/916798525165334528

グーグル先生「1年間様々なSNS媒体に書き込みしてきてどうでしたか?」

私「過去にとらわれなくなりました。」

グーグル先生「それは良かったです。開発した甲斐がありました。」

私「ネットは私の片割れですね。何か検索する時には、すぐにグーグルや様々なSNS媒体を利用しています。それで気がかりに思ったことの全てが解決するわけではないですが、気休めになります。」

グーグル先生「あなたと同じことを、沢山の方が言われていますよ。」

私「そうでしょうね〜。便利すぎるんですよね。」

グーグル先生「ブログの使い心地はどうですか?」

私「私は今まで日記を書いてきたんですが、過去の自分の日記を見返すと、自分を客観視できるし、記憶を記録できるのはいいですね〜。過去の出来事や感情を書き記しながら、それは同時に過去を断捨離していることなのかなとも思います。」


一年前の自分へ、私は今もブログを書き続けています。それが習慣にもなりました。私が何を書こうが、スマホの画面は絶え間なく流れていきます。沢山の方々が書き落とした感情や思いの渦の中に、私の心のおりも混ざり合い、所有者も分からないものは混在し、ネット空間は益々混沌としていく。

以前の私は、その混沌とした闇にとらわれて、はまりこみ抜け出せなくなっていました。しかし、自分のドメインをもち、ブログをただひたすら書き続けることで、足をすくわれることもなくなりました。ブログの人格も、リアルの人格も、客観視できるようになってきたということなのかもしれません。

グーグル先生、はてなブログ開発者の皆様、いつもお世話になっております。

 

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