子沢山かあちゃんの牛歩

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クリックで救える命がある。

ガーデニング 秋冬仕様

 

www.dw335224.com

 

 

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多くの植物達が休眠してしまう冬に備えて、庭の改造を行った。セールで芝を手に入れたので、土剥き出しだった場所に自己流で芝をはった。写真の上方と右側の花壇の仕切り用に埋めていたピンコロ(10cm角の立方体の石)を取り出して、芝生と花壇の境目をなくすようにした。理想は芝と観賞用の植物が自然に重なり合い馴染んでくれること。最近流行りのモダンな住宅の庭を見ると、芝が一面に植えられていて、シンボルツリーが1、2本だけ植えられているような庭が多い。ごちゃごちゃと植物を植えてしまうと管理が大変だし、季節により枯れてなくなることを想定すると、常緑樹と芝の管理だけすればよい庭の方が、景観も大きく変わることもないし効率的なのかもしれない。

 

私が庭づくりに興味をもちはじめたのは

テレビでベニシアさんの番組を見たことがきっかけである。

http://venetia.jp/

 

私が理想としているのは、ベニシアさんが作るような庭なんだけれども、その域に達するにはまだまだである。

 

先輩インスタガーデナーの方々の投稿にも、かなり触発はされている。インスタの#my gardenで投稿される画像たちは、長年のガーデニング経験で培ってきた集大成ともいえるような作品達であり、私からしたら理想郷だ。画像を眺めるだけでも、こんな風に植物を配置すればいいんだーとか、ガーデニング雑貨の取り入れ方とか、かなり参考にはなる。

 

インスタ主婦に人気の植物として、春先はモッコウバラ、梅雨時期になるとカシワバアジサイ、そしてインテリアに取り入れるドウダンツツジ等ある。(人気のある植物は投稿画像がよく重なる)そればかりを目にしていると私も欲しくなってしまう。管理が大変そうなバラには手を出さないでおこうと思っていたのに、セールで目にしたモッコウバラを昨日買ってしまった。

 

こぼれ種で沢山繁っていたシソは、今回殆ど引っこ抜いた。しその根と、観賞用の植物の根が絡み合っていて、抜くときに既存の植物を結構いためてしまった。廃棄分のシソは大きなゴミ袋一杯になり、来年もおそらくこぼれ種で生えてくるであろうシソは、食用に一部は残して間引きしないといけないなあとは思った。

 

植木鉢が沢山あると雑然としてしまうから、半分は地植えした。 残りの植木鉢は、植物が休眠に入ったり枯れたりして土が剥き出しになってきた花壇の隙間に置き換えした。

 

右下に見える花壇は、野菜栽培用に作った。今日あさつきの球根を沢山植えた。これは来年の春から夏にかけて収穫できる。

 

ベニシアさん流の庭を作ろうと思ったら、季節に応じてしないといけないことが結構ある。私はかなりズボラなのだけど、ガーデニングに関しては重たい腰もあげることができる。この季節には植えておかないと、半年後庭が寂しくなるとか、今は枯れかけている芝も半年後には新芽が出てくるかもしれないとか想像すると、泥仕事も苦にはならない。何ヶ月か、何年後かの庭の情景を思い浮かべると、庭仕事も楽しく思える。

 

 

 

 

 

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