子沢山かあちゃんの牛歩

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クリックで救える命がある。

FBの検閲 flipergram

インスタで、庭の様子や家族の風景をBGM付きの動画でアップされている方が結構いらっしゃって、「いいなぁ〜。(でも難しいんだろうなあ)」と思っていました。

 

昨日試しにflipergramというアプリをインストールして使ってみたら、「あら簡単‼︎」これはお気に入りになりそうな予感がします。

 

ちなみにflipergramとは、写真や動画、テキストと60秒以内の音楽クリップを組み合わせたコンテンツを作成し共有できるアプリです。つまりスライドショーやショートムービーが簡単に作れるアプリです。そして作成した動画は作成者のブログなど外部サイトにリンクを張ることが出来ます。

 

試しにflipergramを使ってみた印象としては、インスタの進化系?インスタは静止画メインだけど、これは動画メイン。こちらの方がよりリアルを表現できる気がします。

 

かなりアバウトなおばちゃんの意見を述べたいと思います。インターネッツで言葉をぶつけ合ったり、特定の誰かを袋叩きにしたりということがしょっ中起きています。周囲に殺伐な空気を与えるコンテンツって、長続きしないんじゃないのかな〜と思います。

 

インスタやflipergramは画像や動画投稿がメインで、いいね!をつけあって交流します。本当にいい作品には、いいね👍も沢山つくんです。そしてそのいいね👍も悪意が滲み出ている割合が少ない。ただの趣味や娯楽目的ではなく、インスタにも社会派のカメラマンはいらっしゃって、紛争地帯の様子を撮影した画像を投稿されていたりはする。政治的背景等、複雑な問題もはらんではいるのでしょうが、一枚の画像が人に与える影響力って言葉に勝ると思うんですよね。画像や動画だって、どこをキリトルかで、編集者の主観が反映はされますが、言葉で説明するよりかはより等身大の被写体の様子を説明できるのではとは思うんですよね。何よりも、直に相手に接したり、実際にその場所に行って自分の目で見ることで初めて、「理解する」ことができるとは思うのですが…。

 

SNSへの画像投稿では、肖像権や著作権についての問題が出てきます。実は昨日、flipergramで編集した動画をFBにアップすると出来なかったんです。以下の様な文章が表示されました。

f:id:dw335224:20171115092304p:image

動画を編集する時に、enyaの曲をBGMで添付したのですが、知的財産の保護ということで却下されたのでしょう。YouTubeではenyaの曲は沢山アップされているのですが、FBではより厳しい審査が成されているのでしょう。

 

 

 

 

 

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